モバイルバッテリーをロードバイクにスマートに搭載する方法

最近のスマホはバッテリー切れの心配は減ったものの、それでもディスプレイ輝度MAXでスマホナビを作動させてるとちょい心もとない事も有ったり。
さらにはサイコンを始め、ヘッドライトにテールライトもUSBで充電するのが多い昨今。
だからやっぱりいざって時の為にモバイルバッテリーは持っておきたい。

と言う訳で、モバイルバッテリーをロードバイクにスマートに積もう、とそんな今回のお話。
まぁマジックテープでどこかに縛ったりサドルバッグに入れておけばそれで構わないんだけど、それじゃちょっと話として成り立たないのでちょいゴソゴソしてみようって今回のお話だ。

あ、バッテリーはEdge1030用拡張バッテリーパック使ってるよ、って人は、まぁお好きなようにどうぞ。

搭載するバッテリーはコレ。

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2本セットで1790円と、破格のお値段。
容量は、額面どおりならば3350mAh。
モバイルバッテリーとしてはちょい小さいけれど、それでも大体のスマホなら1回はフル充電出来ると思う。
有ると無いとじゃ全然違う。

重量は70gと髄分軽い。

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ステーはこの手の良くあるハンドルに取り付けるエクステンションマウント。
ハンドルに取り付けて、カーボンバーにライトやサイコンを付ける為のグッズ。
中華メイドのアルミ製。
モーターサイクル用のφ22.2~ロードバイク用のφ31.8まで対応。


左側の大きな輪っかをハンドルに留めて、右側の小さな輪っかでカーボンバーの代わりにスティックタイプのモバイルバッテリーを保持するって割りとシンプルな作戦。
そう、最適解は常にシンプルなのだ。

ただ、元々φ22.2カーボンパイプを保持してた小さい方の輪っかは、このモバイルバッテリーを保持するにはちょい小さいって事が問題。

今回搭載するバッテリーはφ23.8。
小さい方の輪っかはおよそ22.5mmくらいの径なので、1.5mm程径を広げてやる必要が有る。
やすりでせっせと削って24mmちょいくらいまで径を広げてやる必要が有る訳。

でも、まぁ所詮はアルミ。
難しい道具は必要なく、100円ショップで売ってる丸ヤスリでも簡単に削れるので、小一時間程頑張れば1.5mmくらいなら削れる。

強度は....さぁ?
まぁ大丈夫じゃ無いかな。
多分。

なお、このタイプのバッテリーは数多いが、中には意外とぶっといモノも有るので、出来るだけ細いのをお求め頂くのが良いかと思う。
欲張って大きなバッテリーを買うと今回の作戦では搭載出来ないので注意しよう。


完成。

このようにサイコンを付けても良いし、ライトやスマホをマウントさせるのもアリ。
バッテリーのボディはアルミ製で、強度は十分なのであれこれ付けても壊れる事は無い。
貴方のセンスにお任せ。
普段はそれらのマウント用エクステンションとして使い、イザって時には充電できる優れもの。

くれぐれもバッテリーへの充電を忘れないように注意しよう。
充電忘れたら、何の為にやすりでシコシコしたのか解らないのでご注意を。

今回のモバイルバッテリーは嬉しい2本セットなので、ロングライドする際は一本をサドルバッグに忍ばせておくのも良さそうだ。
一本目を使い切ったら、バッグから取り出してハンドルにセットして、って具合に。

なおレザインは充電しながらは使えない。
OTGケーブルを使えば充電しながら使える...かも知れないけれど、通常は残念ながら充電しながら使えない。
でもスマホやUSB充電ライトなら走りながらでも使える。
動画見ながらバイクに乗る、なんて事しない限りは3350mAh有れば十分に事足りるかと。

難点は、モバイルバッテリーのUSB端子が剥き出しって事だね。
このまま洗車する事は多分無いとは思うけれど、急な雨の場合はちょい問題かも。
その辺をちょっと考える必要は有りそう。
内径23mmのゴムキャップを買うか、それとも....

ん、まぁそのうちに。

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