オリンピックまであと1年

来年、2020年7月25日、26日。
そして7月29日。

東京オリンピック、サイクルロードレース開催日。
25日が男子ロードレース、26日が女子。
29日は男女共にタイムトライアル。

ちなみにスタート時間は午前11時。
マラソンは朝の6時スタートだけど、サイクルロードレースは午前11時からのスタート。
....熱そう...

東京2020オリンピック自転車競技ロード(ロード・レース)のコースマップ等をご紹介します。

そんな酷暑の中で自転車レースなんかして大丈夫なのか?
って思う人も多いと思うけれども、UCIワールドツアーはドバイや1月のオーストラリア、アジアツアーならフィリピンやタイでも開催されてるので、まぁ多分大丈夫。
多分。
....ん、多分。

なお、前回のリオオリンピック。
金メダルはベルギーのヴァン・アーヴェルマート。
銀メダルは今年のドーフィネを制したデンマークのフグルサング。
銅メダルはポーランドのラファウ・マイカ。

タイムトライアルは金メダルがカンチェラーラ。
銀メダルにトム・デュムラン。
銅メダルはクリス・フルーム。

雨でも雪でも酷暑でも。
道さえ無事なら、どんな過酷な状況でも走るのがサイクルロードレーサー。
釘を撒かれても尿を撒かれても催涙ガスが流れてきても。

それでも、流石にスイス出身のデンマーク人には、日本のねっちりした暑さは堪えそう。
このネッチネチした暑さには。

上記したように来年のオリンピックは2020年7月25日。
もちろんの事、来年のツール・ド・フランスが終わった後。
2020ツールは、例年より1週間早い6月27日が開幕(ニース~ニース)なので、タイミング的にはオリンピックにも間に合う。
思いっきりタイトなスケジュールだけど、まぁ一応は間に合う。
21ステージ=合計3500kmも走った直後に出発準備を整えて来日したら、その週末のオリンピックには間に合う。
....まぁ一応。

もうちょい余裕もったスケジュールに出来なかったのかなぁって、んな事は言われるまでも無いだろうから、きっとどうしようも無かったんだろうけどね。
これがツール出場選手が疲弊してる隙にメダルをかっさらう大作戦!ならば大したモノだけども。

ともかく、2020のジロにカルフォルニアにドーフィネに、と大きなレースを終えたその頃にはパワーバランスも変わってるので、カンチェラーラはともかくメダル候補の顔ぶれはまだまだ未定。
それまでに思わぬスターが出てくる、かも知れない。
かも知れない。

ちなみに、前回のリオオリンピックで4位に入ったのは、今年のツールの主役とも言えるアラフィリップだったりする。
あら、すっかり忘れてたわ。

https://tokyo2020.org/jp/games/sport/olympic/road-cycling/road-detail/
今回のコースは、三国峠のかなりキツい登りの後、ダウンヒルして富士スピードウエイをグルっと周ってフィニッシュ。
富士スピードウエイを2度通ると言う中々に変則的なコース。
チケット買ってくれた人へのサービスだね。

勝負を分けるのはやっぱり終盤の三国峠~篭坂峠。
キッツイ山を登って、折角登ったのにそこを下って富士スピードウエイをグリっと周ってのゴール。
だから登れるだけじゃダメなコース。
もちろん平地だけでもダメ。
登りもイケて、平地もイケて、そして下りもイケるライダーがゴールドメダルを手に出来る。
って事は....
あら....まさか。

かどうかは、来年の夏のお楽しみにって事で。

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