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ピーマンは良いけれどコウモリはダメだ

 

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車にせよ趣味にせよ、仕事や家にせよ、なんでわざわざソレを選んだの?って聞きたく成るような、でもちょっと聞きにくいような、そんな事って有る。
具体例を出すのはトラブルが起こるリスクが有るので書くのは控えておくけれど、なんでソレを選んだのさ?って事は有ろうかと思う。
具体例を出すのは止めておくので、その辺は皆様で勝手に考えて頂ければ結構だ。

まぁ余計なお世話なんだけどね。

車の色もまた然りなお話。

スペックやパッケージングは人それぞれの用途や考えで選択は分かれるだろうが、なんでわざわざそんな色を買ったの?って車を時に目にする事がある。
これまた、具体例を出すと何かとお気を悪くする人が現れたら困るのでここでは書かないけれど、なんでその色を買ったのさって言いたく成る事って有ろうかと思う。
具体例は出さないけれどね。

お知り合いの一人にも、そんな凄い色の車に乗ってる人が居る。
なんでその色を選んだの?
と、目に眩しい中々に凄い色の車を買った人が居る。
カラーピーマンみたいな色の車を。
思いきった色を選んだもんだ。

ん、まぁ駐車場で見つけやすいよね。
としか言いようは無いでのそう言っておく。

車の色なんて自由だ。
誰にどうこう言われる筋合いなんて無い。
私も赤いボディにホワイトルーフだなんてめでたいカラーリングの車に乗ってたし。
誰にどうこう言われる筋合いなんて無い。
だから私も言った事は無いし、きっとこれからも余程に濃密な人間関係で無い限り口に出す事は無いだろう。
ピンクだろうとムラサキだろうと魔法少女だろうとも。

けどちょっと思う。
なんでそんな色をって。
どんな色かは...具体例は出さないけれどね。

 

と、まぁ前置きが長くなったけれど

ピーマンの呪縛

こんな記事をアップしたよってお知らせ。
ちなみに去年の夏ごろにアップした話のつかいまわしだけど。

自分で何を選ぼうととやかく言われる筋合いは無い。

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南斗コウモリ拳の使い手のこの人達も、きっと自分で選択したんだろうと思うのだから、それをとやかく言う権利なんて誰も持っていない。
彼らも、このダルトン・キャッスルみたいな戦闘用コスチュームと独特の戦闘スタイルのコウモリ拳法を極めるべく、自分達で選択したんだろうと思う。
周囲の誰も、それをとやかく言う権利なんて無い。
私が彼らの親族なら考え直すようにアドバイスするけどね。
南斗には流派は一杯有るんだから、もうちょっと何か有るだろうよと。

きっとそうアドバイスするだろうけど、本人達からしたらそれは余計なお世話なんだろうと思う。
そんなの今更な話なのだろうと思う。
毛を剃って、マントとタイツとイソギンチャクみたいなのを首筋に装備した段階で、もう後には引けないコウモリ男となってしまったのから。

重ね重ね、ピーマンみたいな車に乗ってようがピーマンみたいなヘルメット被ってようが、それをとやかく言う筋合いなんてない。
でも、流石に家族からコウモリ拳習いたい!なんて言い出した人間が出てきたら断固として引き止めると思うけれどね。
正月に親戚のおじさんから何言われるか解ったもんじゃ無いからそれはちょっと言わせて貰いたいなと思う。

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