説得力

 

何事も説得力ってのは大事だ。

文章にしても、話にしても、そしてみんな大好き、かどうかは知らないけれどプロレス技にしてもそう。
説得力ってのは大事だ。

ぶっちゃけ、プロレスでの勝負を決める必殺技なんて何だって構わない。
どうせ邪...
えっと、まぁぶっちゃけ、必殺技はデコピンだろうとカラテチョップだろうと初期型レインメーカーだろうと構わない。
だけど、やっぱりプロレスをプロレスとして成り立たせるには技の説得力ってのは必要な訳だ。
ブラッドショーのクローズライン・フロムヘルみたいな有無を言わせない説得力を求めたい訳だ。
The WORMは、それはそれで、それはそれなんだけどね。
あれはあれで意外と好き。

 

パンク修理にガソリンスタンドに行って来た。

釘踏んだけどどうしたらイイの?

と、ご近所さんに聞かれたので、オートバックスかガソリンスタンドでも持って行ったら?
ランフラットタイヤじゃ無いからそこらで普通に出来ると思うよ。
なんて話をしてたのだけど、どう言う訳だか同乗していく事に。
何故?
さぁ??

俗に、ダブルチェックなんて言われる事場が有る。
プリセット式トルクレンチで、適正トルクまで締めて1度カチって鳴らせた後で、もう一度カチって言わせるアレ。

俗に言われるだけで、きっと東日の中や正しい締め付けトルクを求められる現場ではそんな言葉は無いのだろうと思う。
多分。

で、この日、久しぶりにこのガソリンスタンドでお見かけした。
何がって?
そりゃあなた、話の展開からトルクレンチをカチカチってやるアレを見たって事に決まってる。
ここまで書いておきながら、ガソリン入れながら皿回ししてる店長を見た、なんて程にアバンギャルドな展開は起こらないさ。

 

トルクレンチはカチが正しいか、カチカチが正しいか。

まぁそんなのは今更アレな話なので、何も口を尖がらせて語る必要も無いのだけど、カチカチってやった方が締まってるゼ感は演出出来ると思う。
カチよりもカチカチの方がより確実な気はする。
説得力はより増す、ような感じはする。

シリンダーヘッドを締めるのにカチカチやってたら後ろから蹴り飛ばされるかも知れないが、ポップがご存命ならメガネレンチでも飛んでくるかも知れないが、まぁホイールならちゃんと締まってりゃそれでイイやって部分なので、カチでもカチカチでも何ならカチカチカチでも構わないっちゃ構わない。
ちゃんと締まってりゃ十字レンチで締めても問題は無いのだから。

と言う訳で、ガソリンスタンドで客のタイヤを取り付ける際、トルクレンチでカチカチってやるのは有りなんじゃないかなと、まぁ適当にそんな事を思ったりする。
エンジン組むのにカチカチカチカチやってる所にお任せするのはちょっと遠慮したいけれど、ホイールならカチカチってやったら締まってるゼ感をより演出出来るので、説得力も増し増しな雰囲気が出せるのでアリだよねと、そう思う。
特にお勧めはしないけど。

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