余計な場面で余計な冗談を言ってしまうタイプ

飛行機内で爆弾を持ってる

と、そんな冗談を言ってしまう人は、随分昔から世界中に存在する。
別に今に始まった話では無く、そんな人は昔から世界各地に存在する。

なんでわざわざそんな事を言うんだろう?
って、普通はそう思うのだけど、でも飛行機以外の場面でもちょっとも笑えない冗談言う人ってのは居るので仕方ないんだろうね。
だって仕方ないじゃないかー。
余計な場面で余計な冗談を言ってしまうタイプなんだからー。

余計な場面で余計な冗談を言ってしまうタイプは、誰が何を言おうともどうにも成らない。
場面と状況と冗談の内容によって、周囲の空気を凍らせる程度で済むか、人間関係がギクシャクするか、或いは即刻逮捕されるかと、その程度の差は有るけれどね。

警察に行ってきた。
車庫証明取りに。

私が車を買う訳では無いけれど、暇してるので車庫証明の手続きくらいしてあげよう、と言う訳で。
車検通してきてくれと言われても聞こえない振りさせて貰うけれど。

幸いにして警察には車庫証明取りに行くくらいしか経験は無い。
深刻な相談をしに行った事も無いし、呼び出された事も無いし、勿論首ねっこ捕まれて連れ込まれた経験も無い。

子供の頃にマルムシを虫眼鏡で焼き殺したくらいしか悪い事した経験は無いので、警察だからと何ら恐れる事など無いのだけど、アレってなんか凄く緊張する。
別に一切やましい事は無いのだけど、尻に危険物を忍ばせてる訳でも無いのだけど、何とも緊張してしまう。
車庫証明の窓口なんて本当にただのお役所って感じのフレンドリーな窓口だしね。

ただ、幾らフレンドリーな窓口と言っても

『自首しに来ました、実は主人を....』

等と余計な場面で余計な冗談をブっ放つのは洒落に成らないので、余計な場面で余計な冗談を言うのはやっぱり止めた方が良さそうだと思う。
幸いにしてそんなタイプじゃ無いので多分大丈夫と思うけれど。
多分。

ともかく、車庫証明を取りに行く時に余計な事言わないように気をつけようと思う。

ブログランキング・にほんブログ村へ  
blogrank

本日の小噺をお気に召して頂けましたらならば、↑の2つの小さなボタンをクリックして頂くと明日への希望に成ります。
本日の小噺がお気に召されないならば、叱咤激励の意味を込めて↑の2つの小さなボタンをクリックして頂くと明日への励みに成ります。
結局の所、要するにクリックしてってくれたらそれだけでとても幸せなのです。
どうか宜しゅうに。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする