結局、大差無い

以前中古車を探してた人が居た。
自転車用トランポとしての車を探してた人が。

条件は車内に自転車を積めて、フルフラットになって仮眠出来て、それでいて余り大きすぎない事。
夜に現地まで運転し夜明けまで仮眠して、自転車乗って午後に車に戻って少し仮眠して、運転して帰るってパターンなので、寝れない車はちょっと使い勝手が悪い。
流石にフェアレディZはちょっと違うねと言わざるを得ない。

毎度お馴染みの四次元エブリィも選択肢に上がったのだけど、結局2000ccのローハイトなミニバンに。
フロントホイールを外す必要は有るけれど、一応は自転車が積めて大人一人が十分寝れるので条件はクリアしてる。

別に普通に乗る車を持ってるので、求めるのは安い車。
流石に新車や極上な中古車は手が出ない。
安さこそが正義。
自転車運ぶだけって言えばそれだけの車だし。
で、そんな中古車選びで迷うのが、車検付いてるかどうかって事。

2年間乗るなら、車検受け渡しの車を買うのが一般的な選択。
でも、ちょいコストが掛かってしまうのが難点。
一方、車検が残り1年を切った車は、乗り出し価格が非常に安い。
そりゃ法定費用だけで5万円程必要な車検。
それが掛からない分、お得に車に乗れる。

でも、車検切れたら車を処分するならともかく、継続して乗るならどうせ車検代は必要になってくるので、10万円程安くても結局は大して違いは無かったりするのが現実。
10万ちょい高い車検が丸々付いた車を買うか、数ヵ月後に改めて幾らか支払って車検を取るかって、ただそれだけの違い。
結局大差無い。
目を覆いたくる無慈悲な現実って奴だ。

最近、ちょっと困った事が有る。
それはホットプレート。
我が家のホットプレートが焦げ付いてきたって、そんな小さな、でも本当に困った事。

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取るべき選択肢は3つ。

1. ホットプレートを買い換える

2. プレートだけを買い換える

3. プレートを再コーティングする

この3つ。

1.ホットプレートを買い換えるのは最も簡単な方法。
好きなのに買い換えればそれで済むのだから。
幸いにして、私の持ってる象印のホットプレートは、ギザギザプレートはほぼ無傷なので、一番安い平面プレートモデルを買えばそれで元に戻れる。
ヒーター部分も新品に生まれ変わるので言う事は無い。

費用は概ね7000~8000円くらい。
そんな所。

私の持ってるモデルはすでに廃盤と成って新しいモデルにモデルチェンジしてるけれど、

2.プレートだけを買い換えるのも、また取りえる選択肢の一つ。
なんせ信頼と実績の象印。
正体不明なホットプレートと違い、アフターも万全なので補修用のプレートもちゃんと用意されてる。
象の印は伊達じゃ無い。

信頼と実績の、手厚いフォローが嬉しい象印のホットプレートには電気ケーブルから交換用プレートまで用意されてるので、新たにプレートだけを買い換えるって選択肢が取りえるのだ。
ありがとう、エレファント。

費用は概ね7000~8000円くらい。
そんな所。

3.プレートの再コーティング。

フライパンが蘇る/フッ素加工のことならセンテックにお任せ下さい。
ご家庭やお店でお使いのフライパン・お鍋がフッ素再加工でまだまだ使えます!

これらを含む幾つかの会社では、フライパン等のフッ素樹脂加工の再コーティングを受け付けてくれる。
再加工が出来る条件ってのは各社規定されてるのだが、共通してるのは柄の部分が外せるかどうかって事。
炉に入るサイズの問題や、そもそも高温で焼成するのでプラスチックの柄が溶けてしまうって根本的な問題も有ったりして、柄の外れないフライパンは基本的に加工は不可と成る。
でもホットプレートは単なるアルミなので、その辺に関しては何ら問題はない。
大きい分だけコストが掛かるのが難点だけど。

費用は往復の送料を含めて6000円~8000円くらい。
そんな所。

と言う訳で、結局何をどうしようが結局大差無いので、素直に新品に買い換えるのが賢明なのか、とか思ったりする。
ああ、なんて残酷な現実なんだろう。

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