モトグッチのニューモデルリリース

MOTO GUZZI  V7 III

現在では唯一無二な特徴的な縦置きVツインを搭載したモトグッツィ。
そのニューモデルがコレ。
V7 III

名前はV7だけど、勿論V型7気筒では無い。
ってか、縦置きVツインってついさっき書いたじゃないか。

モトグッツィに縁の無い坊やなら、このバイクを見てもモトグッツィで有る事は一目瞭然だとしても、エンジンがビヨン!と飛び出したバイクを見りゃモトグッツィだよねって事くらいはお解り頂けるだろうけど、このバイクの名前やシリーズや排気量、或いは新しいのか古いのかさえ良く解らないかも知れない。

そりゃ無理も無い。
JRの車両から女性アイドルグループまで、門外漢な人からしたら何が何だか解らないよってのも仕方ないのだから。
でもまぁともかくニューモデルだ。
紛う事無きニューモデル。
それがV7 III

モトグッツィと言えば、まだ私がFZ750に乗ってた頃にちょっとだけ借りてた事が有る。
買った訳では無いけれども。

膝のまん前にデデン!と置かれたシリンダーにちょっとビビってしまうけれど、コレって良く言われるように意外と熱く無かったりもする。
別に涼しくも無いけれどね。

BMWなんかと同じく、ストーブ感むき出しの空冷シリンダーの如何にも熱そうな外見からは想像できない程に、これが意外とそれ程熱くなかったりする。
スーパーブラックバードは別格として、ゼファー1100なんかに比べても熱くないバイクだ。
あっちの毛がチリチリに成りそうな程に熱いスーパーブラックバードは別格として。
ん、まぁ重ね重ね、別に涼しくも無いけれどね。

ただ、腕がやたら熱かったような、そんな記憶は有ったりするけれども。

なお、スーパースポーツは勿論、モトクロッサーでも概ねの年式の見分けは着く私だけど、モトグッチィ関しては正直良く解らない。
だから、モトグッチィの何に乗ったのかと聞かれても、なんかエンジンがビヨンと飛び出したアレ、としか答えられなかったりするのは、如何ながら深く陳謝する以外に無い。
ああ、そりゃスマンかったねと。

何はともあれモトグッツィ。
お値段は、CB1000Rより圧倒的に安い、ヤマハのXSR900とほぼ同じレベルの1,155,600円(税込み)と意外と安かったりする。
CB1000Rがやたらと高いってだけかも知れないけれども。
まぁ金掛かってるもんね。
仕方ないか。

イアンノーネのように色っぽい男を目指すアナタは是非。
性能なんて気にしない、圧倒的な色気を身に纏いたい方は是非ともに。

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