二輪噺

奥様ライダーズ小話ブログ

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オリエンタルバッテリー

   

 

バイク用のバッテリーはGSユアサか古河を選べ。

ぐうの音も出ない非常に正しいご意見。
何一つ言い返す言葉なんて無い。

ただ....

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まぁそんな堅い事は言わずにオリエンタル。
東洋の奇跡と言われる事は有るのか無いのかやっぱ無いのかはともかく、中華バッテリーのオリエンタル。

https://search.rakuten.co.jp/search/mall/オリエンタルバッテリー →

 

純正指定のFTH16-BSは概ね14000円~15000円。
昨今のアイドリングストップ対応の自動車用バッテリーに比べれば安いが、大きさから考えたらバイク用のシールドバッテリーってやっぱ随分と高いね。

対するオリエンタルさんは3500円と、送料を合わせても1/4近い価格。
この圧倒的価格差の前には、ネギと椎茸とワカメは頑なに日本産しか選ばない私も中華の軍門に降るしか成す術はない。
成す術無く正直シェイシェイかったと頭を垂れる以外に残された道は無い。
シェイシェーでザンスよ。

 

実際の所、オリエンタルバッテリーってどうなのさって聞かれても、バッテリーなんて良く解らないよってのが実際の所。
一説には自動車やバイク用の鉛バッテリーの寿命は2~4年程度と言われているけれど、普通に乗ってればオリエンタルバッテリーでもそれくらいは持つ。
3ヶ月で死んだり、ましてや爆発したりなんて事は無い。
リチウムバッテリーが主流と成った時代はどうだか解らないけれど、まぁ少なくとも鉛バッテリーはそうそう爆発はしないかと。

GSユアサや古河の1/4の寿命なんて事も勿論無い。
どの道、使ってたらその内にヘタって来るし、使わなければこれまた死んでしまうし、ってのは一緒の話だ。

 

ただ、R1なんかの横倒しでバッテリーを積むバイクの場合、こんな由緒正しいバッテリーを使った方が良いと思う。

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由緒正しいGSユアサのYTZ10S。
私のR1にはコレ一択。
オリエンタルバッテリーにも完全密閉タイプも有るみたいだけど、私はちょっと遠慮しておく。
なんせ相手は硫酸。
希とは言ってもそこは硫酸。
お漏らししたら悲惨な目に遭うので、やっぱり純正指定バッテリーを使うベキだろうと。
その昔に、自動車のバッテリーの交換時にジーンズにほんの少しだけこぼして、ジーンズのどえらい部分がボッコリと穴空いた悲しい経験を持つ私は思う。
硫酸をナメてたらエラい目に遭うから気をつけねばねと。

いや、でもジーンズが穴空いた程度で済んで良かったと思うね。
もっと奥まで染みこんでたらもっと悲惨な目に遭ってただろうし。
もうチリチリですわ。
チリチリ。

あ、ちなみにバッテリー液が掛かったジーンズは暫くのタイムラグの後に崩壊が始まるので、バッテリー液が掛かったけど意外と大丈夫だったぜとそのまま油断して履き続けない事をお勧めする。
秘奥義3年殺しのように、タイムラグを経てから崩壊が始まるのが綿と希硫酸が出合った時の特徴。
知らない間にどえらい部分に大穴空けて街を歩いてたら通報されかねないので要注意だ。

 

R1はともかく、この冬にはハヤブサのバッテリーを交換せねば成らない、ような感じ。
今の所は冬を越せるかどうかはちょい微妙。

ただ、ハヤブサを押し掛けなんて私には不可能なので、やっぱ早めに換えておいた方が良いかも知れない。
セルが回らなくても燃料系等が動く程度の電力が残ってるなら理論上押し掛けも不可能では無いだろうけど、私にそんなパワーウォリアーな真似を求められても困ってしまうので、さっさと換えておこうかと思う。
新品のオリエンタルバッテリーに。
ん、普通に立てて置くタイプだからオリエンタルでイイやって。

 



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