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マルク・マルケスの戦績

早いもので、今年でMotoGPクラス7年目を迎えるマルク・マルケス。
そんなマルケスの今回のMotoGPクラスデビューから昨日の2019開幕戦=カタールGPを終えた段階での過去の成績一覧。

 

 

  QAT ARG AME SPA FRA ITA CAT NED GER CZE
1位 1 2 6 2 2 1 1 2 6 2
2位 2 0 0 3 0 1 3 3 0 1
3位 2 0 0 1 1 0 1 1 0 2
4位以下 2 1 0 0 2 2 0 0 0 1
リタイヤ 0 2 0 0 1 2 1 0 0 0
ポール 1 4 6 1 3 1 1 1 6 3
レース数 7 5 6 6 6 6 6 6 6 6
勝率 14% 33% 100% 33% 33% 17% 17% 33% 100% 33%
表彰台獲得率 71% 33% 100% 100% 50% 33% 66% 100% 100% 83%
ポール獲得率 14% 80% 100% 17% 50% 17% 17% 17% 100% 50%

  AUT GBR RSM ARA THA JPN AUS MAL VAL  
1位 0 1 2 4 1 2 2 2 1  
2位 2 1 2 0 0 3 0 1 2  
3位 0 0 0 0 0 0 0 0 2  
4位以下 1 1 2 1 0 1 0 2 0  
リタイヤ 0 2 0 1 0 0 4 1 1  
ポール 3 4 1 4 1 0 4 3 2  
レース数 3 5 6 6 1 6 6 6 6  
勝率 0% 40% 33% 66% 100% 33% 33% 33% 17%  
表彰台獲得率 66% 40% 66% 66% 100% 83% 33% 50% 83%  
ポール獲得率
100% 83% 16% 66% 100% 0% 66% 50% 33%  

  USA IND               集計
1位 1 3               44
2位 0 0               24
3位 0 0               10
4位以下 0 0               16
リタイヤ 0 0               15
レース数 1 3               109
ポール 0 3               52
勝率 100% 100%               40%
表彰台獲得率 100% 100%               71%
ポール獲得率
0% 100%               47%

2013年開幕戦カタール~2019年開幕戦カタールまでの集計。
2018年イギリスGPは荒天により決勝レースはキャンセルと成ったので、予選は110開催、決勝レースは109開催で集計。

 

 

マルケスは強い。
ベラボーに強い。
とんでもなく強い。
そんな事、今更書くまでも無いけれど、改めて整理してみるとその凄さが良く解る。

優勝回数=44(109開催)

表彰台獲得回数=78(109開催)

ポール獲得回数=52(110開催)

タイトル獲得数=5回(6シーズン)

勝率=40%

表彰台獲得率=71%

ポール獲得率=47%

タイトル獲得率=83%

やだ、何この成績。

 

 

ざっと見ると、今年開催される各サーキットにおいて、優勝確率100%のサーキットが3つ。
アメリカ-オースチン、ドイツ-ザクセンリンク、昨年より始まったタイ-チャーン
この3箇所のサーキットでは、優勝確率は今の所100%を誇っている。

特にアメリカでは無敵の強さを誇り、現在は開催されてないがラグナセカとインディアナポリスを含めても、マルケスの参戦したアメリカ合衆国内全てのMotoGPレース(10レース)に優勝している。
アメリカ人じゃないのが残念で成らないね。

さらに表彰台獲得率で見れば、スペイン-ヘレス、オランダ-アッセンが表彰台獲得確率100%に含まれる。

なお、今年開催されるサーキットでの未勝利のコースはオーストリア-レッドブルリンク
レッドブルファミリーとしては何としても勝っておきたいコースなものの、2位は有れども1位はまだ無い。

ポールポジションは、同じくアメリカ-オースチン、ドイツ-ザクセンリンク、昨年より始まったタイ-チャーンオーストリア-レッドブルリンクの4箇所で100%の獲得率。
オースチン、ザクセンリンク、チャーンに加え、今は開催されていないインディアナポリスの4箇所のサーキットでは、参戦した全てのレースでポールtoウインを達成している。

特にアメリカでは、マルケスの参戦した10レースのうち、優勝は10回でポールは9回獲得する無敵の強さ。
重ね重ねアメリカ人じゃ無いのが残念で成らない。

ポールポジションを獲得した事が無いのは意外にも日本のモテギ
日本GPではレース前に何かと寸劇に着き合わされてお疲れなのか、決勝では何度か勝ち、タイトルを決めた事も有るコースだが意外にもポールポジションの獲得はゼロ。

ポールポジションを取った事が無いサーキット、と聞いても通常は何ら驚くような話でも無いんだけど、マルケスの場合は何だか凄く苦手としてるサーキットに思えてくる、本人からしたら困った話しかも知れない。
まぁそれだけとんでもない人だって事だね。
今更ながらに。

こんな怪物とまだまだこれからも戦い続けなきゃ成らない他のライダーの皆さんは大変だ。
新たな刺激を求めて唐突に他所のチームに移籍するか、或いはいっそF1に移籍するか、なんて気まぐれを起こさない限りこの無敵超人がまだまだ10年はてっぺんに君臨し続けるので大変なお話だ。

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