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バウティスタが止めれない

 

 

タイラウンド スーパーポール結果

1 A. BAUTISTA ARUBA.IT Racing Ducati Ducati Panigale V4 R 1’31.912
2 J. REA Kawasaki Racing Team WorldSBK Kawasaki ZX-10RR 1’32.341
3 A. LOWES Pata Yamaha WorldSBK Team Yamaha YZF R1 1’32.440
4 S. CORTESE GRT Yamaha WorldSBK Yamaha YZF R1 1’32.608
5 L. HASLAM Kawasaki Racing Team WorldSBK Kawasaki ZX-10RR 1’32.688
6 T. SYKES BMW Motorrad WorldSBK Team BMW S1000 RR 1’32.909
7 M. MELANDRI GRT Yamaha WorldSBK Yamaha YZF R1 1’33.002
8 E. LAVERTY Team Goeleven Ducati Ducati Panigale V4 R 1’33.037
9 C. DAVIES ARUBA.IT Racing Ducati Ducati Panigale V4 R 1’33.196
10 M. VAN DER MARK Pata Yamaha WorldSBK Team Yamaha YZF R1 1’33.243

 

 

SBKタイラウンド。
初日から絶好調が止まらないバウティスタが、FP1-FP2-FP3に続きスーパーポールでもトップ。
タイムは1’31.912と圧倒的。
もう手が着けられなく成って来たね。

やっぱバウティスタは速い。
GP時代にもうちょっと扱いが良ければ人生も変わってたかも知れない。
スズキに入る前に時間を撒き戻したい気分だ。

このまま好調を維持して、フィリップアイランドの再来とばかりに今回もハットトリックを決めるか、決めちゃうか。
バウティスタの快進撃はまだまだ続きそうだ。

2列目4番グリッドにはサンドロ・コルテセ。
2012年のMoto3王者。
優勝5回を含む圧倒的な強さで王者を決めたのも記憶に新しい...かも知れない。

この年のコルテセは圧倒的だった。
2位のサロムの214ptに対し325ptもの圧倒的大勝利だったのだから。
誰しも思っただろう。
次世代のMotoGPのスターはコルテセだと。

だがしかし。
世の中そうそう上手い事話は転がらないのは過去に山ほど見てきた事例。
Moto2昇格以降はスマンかったな成績が続き、2012年は押さえつけた筈のビニャーレスとリンスは、遥か先へと行っちゃった。

やはり、齢16にしてパリス・ヒルトンを知ったビニャーレスの鋼の魂には太刀打ちするのは難しいか。
歩んできた道が違う。
くぐってきた修羅場が違う。
齢16にしてパリス・ヒルトンを知ったビニャーレスとは筋金が違う。

もっとも、ビニャーレスと一緒にパリス・ヒルトンを経験したセルヒオ・ガデア君(途中でMoto2へ転向)と、途中から加入したジョセフ・ロドリゲス君の両名はその後どこかへ消滅してしまったので、決して万人にお勧めできる道では無いのだが。
ある種の黒魔術なのだから。
副作用は重篤だ。

そんなこんなでこのままどっかに消え去ってしまうかに思われたサンドロ・コルテセだが、Moto2からSBKへと移籍した今期はちょっと違う。
今回のタイラウンドではかなりの存在感を見せ付けている。
同じ道を歩んだダニー・ケントに、その道を示すかのように。

あ、そうそう、このコルテセがMoto3タイトルを取った2012年って、フェナティのMoto3デビューイヤーなんだね。
開幕戦で2位、続く第2戦のヘレスでいきなり優勝を決めた超絶スーパールーキーだったのだ。
残念ながらランキングは6位に終わったものの、フェナティの凄まじさが良く分かると思う。
その類稀な才能が。
つくづく思うばかりだね。
行儀が良かったら今頃MotoGPクラスを普通に走ってたんだろうなって。

それはともかく超絶好調なバウティスタ。
その一方、悩めるデイビスはチームメイトのバウティスタから1秒以上も遅れる1’33.196で9番手とスマンかった。

だが、前回も書いたように昨年のタイの成績は、初日9番手、スーパーポール9番手、レース1が3位、そしてレース2は優勝と、スロースタート&右肩上がりの成績。

昨年同様、今回も9番グリッドからスタートするデイビス。
これは何かの良い兆しなのか、ただの偶然なのか、それともやっぱり結局スマンかったなのか。

それはこの後始まるレース1を見届けよう。

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