マイナスドライバーなんて使ってないで

工具は数だよ、兄貴。

と、誰かが言ったか言ってないか、ともかく工具には数が必要だ。
幾ら超高級ブランドと言っても、メガネレンチ1本有った所で出来る事なんて知れてるのだから。

とにかく数。
求められるのは数。
ブランドにこだわるのは、ともかく必要最低限の工具を揃えた上で、さらに5本くらい追加のエクステンションを揃えて、さらにセミディープソケットも揃えた後位で構わないと思う。
とにかく数ですわ、数。

ピックツールってのをご存知だろうか?
こんな奴↓

バイク整備の場合は、小さなOリングやキャリパーのシール等を外す際に用いる爪楊枝のようなモノ。
それがピックツール。
精密マイナスドライバーでも構わないのだけど、やはり専用品の使いやすさには敵わない。
有るのと無いのとじゃ随分違う。
シャアならヘルメットの角、ハマーン様なら顔につけてるトゲトゲしたアレが使えるのかも知れないが、そんな気が効いたトゲトゲを常時顔に着けてない我々俗物には、やはり専用工具を工具箱に入れておくのが良さそうだ。

(STRAIGHT/ストレート) Oリングオイルシールピックツールセット 19-7001

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私の使ってるのはコレ。
僕らのストレート製2本組みピックツール。
2本で320円のお求め易い工具だけど、有ると無いとじゃ大きく違う。

ピックツールにはドライバーっぽいグリップの付いてるタイプと、このようなスリムなタイプとが有るのだけど、固着したラジエーターホースをグリグリする用途にはグリップ付き、Oリングならスリムタイプを使う。
どっちが良いって話しでは無く、どっちも要るよって話しだ。
結局、数は必要。
何よりも数が大事だよ、兄貴。

ピーツール(P.Tool) 精密細工用工具 フック型 04668

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コスパ的には僕らのストレートが上回るが、ピックツール自体はイチネンミツトモ-P TOOLのピックツールが上回る。

用途次第なのだけど、僕らのストレート製よりも針が細く、それでいて強いので小さなOリング相手にはこちらの方が使い易い。
また、先端形状もピンの他にピック型やナイフ型など種類が多いので、色々数多く持ってたら便利に使える場面に出会えると思う。
数だね、何だって数がモノを言う。
マイナスドライバーなんて使ってないでピックツールを買い揃えよう。

ちなみに歯科治療でもマイナスドライバーって使うらしい。
幸いにして私は口の中にドライバーを突っ込まれたハードコアな経験は持ち合わせて無いのだけど、先日街の歯医者でマイナスドライバーを使われたって人が居た。
ド...ドライバーっすか。

具体的にどう使うのかってのは、ちょい怖いから詳しく調べては居ないので、興味の有る方は自分で調べて頂きたい。
垣間見た限り、インレーを外すのに使うらしい。

ただ思う。
何かしら専用の道具って無いんだろうかって思う。
形もやってる事も一緒でも、マイナスドライバーとは名前も見た目もちょっと違う何かしら専用の歯科治療器具は無いものかと思って止まない。
マイナスドイバーなんて使ってないでと。

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