何にでも一定の需要は有るものだ

世の中、何にでも一定の需要は有るものだ。

どんな妙な服でも、どんなヘンテコな車でも、どんな変わったペットにも、どんな味のペプシにも。
世間一般には受け入れられなくとも、それでも何処かに一定の需要は有る。
持ってるだけで人間性を疑うような、あまりにもマニアック過ぎるビデオにも一定の需要は有る。
具体的にどうのこうのとは書かないけれども。

林家ペーでも躊躇しそうなこの服にも需要は有るんだろうと思うな。
75億人もこの地球には住んでるものね。
きっと何処かには有る筈だ。
それが何処かは知らないけれど。

最近、ヤフオクでチェーンソーを物色してる。
以前にもちょろっと書いた事は有るけれど、ちょっと本気でチェーンソー買ったろうと考えてるのだ。
私が使う訳ではなく、そして勿論私が金出す訳でも無いんだけどね。

用途は勿論木を切り倒す為。
豪快な日曜大工する訳でも、ましてやサメと戦う訳では無い。
あくまでも木を切り倒すのが目的。

勿論そこらの山に勝手に入ってそこらの木を勝手に切り倒す訳では無く、ちゃんと自分の.正確にはチェーンソーを購入する人の所有する山。
そりゃそうだ。
流石に六甲山の木を勝手に切り倒すような狂人は周囲には居ない。
桜の木を引っこ抜く人も、クリスマスツリーを破壊して周る人も幸いな事に居ないよ。
よかったよかった。

あ、ホッケーマスクのジェイソンは、チェーンソーは使わないよって事をココで改めて書いておく。

さてチェーンソー。
やっぱバイク乗り的にはハスクバーナでしょう。

チェーンソー界には、STIHL、ゼノア(ハスクバーナ・ゼノア)、そして幾つかの日本メーカーも有るのだが、やはりバイク乗り的にはハスクバーナだろうと思う。
チェーンソーのハスクバーナとバイクのハスクバーナは今や別会社なんだけど、そんな事なんてどうでもイイじゃ無いかと、やっぱチェーンソーはハスクバーナでしょうよ。

行動原理。
ピアノならヤマハのピアノを弾くように、ワインを飲むならハンガリーワインを飲むように、そうりゅう型潜水艦に乗るなら二番艦のうんりゅうに乗るように。
それが基本的な行動原理。
それがこの世の全てのライダーに当てはまる基本的な思考パターンだ。

で、ハスクバーナのチェーンソーをあーだこーだ言いながら、チェーンソーの事なんて何も知らない人達が集まって物色してるのだけど、驚いたのはチェーンソーって意外と需要が有るんだねって事。

ヤフオクで中古のチェーンソーを買う層ってどんな人たちなのかはいまいち良く解らないんだけど、ともかく意外な程に入札されててちょっと驚いた。
まぁ縄文式土器でも結構な額で売れるのだから、そりゃチェーンソーも需要は有って然るべきなんだけども、意外な程に売れてて、そして意外な程にまぁまぁな額が着いててちょっと驚いた。

何でも需要は有るもんだね。
私は意外な人気のオレンジ色のチェーンソーを物色しながらそう思った。
そして↑の袖がセクシーなドピンクの革ジャンにもきっと需要は有るんだろうと思う。
それが何処に有るのか聞かれても、スマンかったとしか言いようは無いのだけども。

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