ハヤブサ ラストラン

それが何で有ろうと同じ事。

冬の寒さに対する感じ方。
夏の暑さに対する感じ方。
階段の上り下りの辛さ。
立ち仕事での足のだるさ。

有る人に取ってはそれが非常に辛く感じる事も有り、また人によっては別にどうって事ないよって感じたりもする。
つまらない、本当につまらない言い方をすれば、人それぞれって奴だ。
本当につまらない台詞だけども。

熱い。
本当に熱い。
一体どう成ってんだと言いたく成る程に熱い。
暑いじゃ無くて熱い。

連休終盤のこの日、私はハヤブサに乗ってちょろっと出かけていた。
さんさんとお日様が降り注ぐ最中、ハヤブサに乗っていた。
恐らくこれが最後と成るだろう、ハヤブサでのお出かけ。

そう、多分これがハヤブサで出かけるラストに成ると思う。
程無く名義変更され元の持ち主の所へと帰っていくので、このブサさんとのお出かけはこれが最後に成るだろうと。

ハヤブサは熱いか熱くないか。
一言で言えばそりゃ熱い。
1340ccも有るバイクが熱くない筈が無い。

ただ、その昔にスーパーブラックバードに乗ってた人が言うには、ハヤブサの熱さはまだ辛抱できるレベルだとか。
うだるように熱く、蒸しあがる程に熱いけれど、それでも焼けそうに熱い、ってか火傷するスーパーブラックバードよりは随分マシだと。
まぁ、熱いものは熱いんだけど。

ただ、流石にメガクルーザークラス最高峰と言われるZZR1400は熱くない。
ありゃやっぱり凄いバイクだね。
今回ZZRの人も同行したので、ちょこっとだけ交換したのだけど、よく言われるようにこのバイクは本当に良く出来ている。
まぁ、熱いものは熱いんだけど、それでもハヤブサに比べりゃどうって事は無い。
そのハヤブサとて、シートカウルからエキパイかこんにちわしてる世代の我が家のR1に比べりゃ随分マシっちゃマシなんだけどね。

ともかく快適だ。
ZZR1400は本当に快適。
ニュートラルからローに入れたら、伝統と格式の壊れそうな音はするけれど、それでもZZR1100やゼファー1100に比べたら随分マシに成ったもんだ。
特にゼファー1100は本当に壊れてんじゃないかって思ったくらい凄い音してた。
本当に何処かが壊れてた可能性も捨て切れないけれどもさ。

で、結局の所ハヤブサは熱いのか熱くないのか?
それについては、冒頭にも書いたように人それぞれ意見は有ろうかと思う。
12RからNinjaH2を乗り継いだその筋のマニアからしたら別にどうって事無いよって思うだろう。
そんなバイクばっか乗ってて耐熱仕様に進化した下半身をお持ちの方ならば。
でもセローに乗ってた人からしたら棒棒鶏に成りそうな程に熱いと感じるだろう。
中標津でスクーターにしか乗った事の無い人からしたら、真夏の関西の渋滞路ならセローでも発狂しそうな程に熱く感じるだろうと思う。

つまらない台詞だけどそりゃ人ぞれぞれって奴。
ぶっちゃけどんなモノなのさ?ってのは、大型二輪免許と幾らかのちょいまとまった現金をお持ちの方は1度自分で確かめてみよう。
日本国内の公道を走るには全く用事の無いバイクだけど、でも1度はこんなバイクも経験しておくのも悪く無いかと思う。
私は、ん、まぁ1度経験したからもうイイかな、とか思ったりしてるけれど。

そんな、ハヤブサラストラン。
再び乗る日が来るかどうかは...どうだろう。
冬ならアリかな、とか思ったりしてる。

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