アプリリアを再び

Aprilia RS250 SP

個人的な話だけど、↑に関して少々自分の中で錯綜してて、色々と整理してた。
私の中で。
個人的な話だけど。

で、このとてもイカすバイク。
これはCIV Jrでのプロダクションレーサー。

CIVとはCampionato Italiano Velocitàの略。
要するにイタリア選手権。
お馴染みのCEV=スペイン選手権のイタリア版だね。

そのジュニアクラスに新設されたアプリリアスポーツプロダクションチャンピオンシップで使うバイク。
それがコレ。
今年から始まる予定だった。
予定だったのに。

このバイクをアプリリアと共同開発してるのはOHVALEと言うイタリアのミニバイクメーカー。
CIVジュニアクラスにマシンを供給してるメーカーだ。

イタリアのレース用ミニバイクOhvale GP-0の日本正規輸入ディーラーです

実は日本にも代理店が有る、その筋ではメジャーなバイクメーカー。

ヨシムラもチタンフルエキを作ってたりする。
そんな、その筋ではメジャーなバイクメーカーなのだ。

OHVALE DAYTONA 190 GARA 1 ON BOARD DNA 113 ALA DI TRENTO

ミニバイクと言っても、フラッグシップモデルは190ccだからね。
スペックは、エンジン出力が17.90 kW(24HP)、乾燥重量は66kg、と、かなり過激。
8.4馬力のNSF100とはずいぶん違う。
もはやキッズバイクの領域では無い。
Moto3程では無いにしても。

RS250 SPのスペックはこちら。

エンジンは水冷ツインカム単気筒。
マルケジーニのホイールにオーリンズのサスペンションにブレンボのブレーキにSCプロジェクトのマフラーが付く。
豪華だ。
なお、Aprilia RS250 SPは11歳からのイタリアンチビッコが、バンビーニが乗るらしい。
なんて豪華な。

それがプロダクションレース向けのアプリリアの250cc。
じゃぁストリートモデルは無いのか、って疑問に対する答えがコレ。

中国のアプリリア、と言うのか宗申と言うのか、ともかく中国で展開してるアプリリアブランドがリリースするGPR250。
デルビなのかアプリリアなのか宗申なのか。
立ち位置は中々ややこしいけれど、アプリリアって書いてるのでアプリリアって事にしておく。

やる気ゼロな日本では正規ルートでは入ってこないけれど、このバイクで中国~アジア圏で日本メーカーやKTMと戦うみたい。

あ、アプリリアを漢字で書いたら『阿普利亚』だって。
『夜露死苦』とか『愛羅武勇』とか『武論尊』みたいだけど、まだ読めない事も無いってだけ全然マシかもね。
『杜卡迪』なんて何書いてんだかサッパリ解らないのだから。

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