復活のジョナサン

色々と有った今週末のSBK。

高校野球でサヨナラタイムリーエラーをした内野手のように、痛々しいまでに凹んでたジョナサン・レイ。

はぁ?あの程度でコケた方が悪いんやろ?

と、そんな開き直りは決して出来ない大英帝国五等勲爵士。
結果的にペナルティが課せられ、レース1は4位フィニッシュ、続くスーパーポールレースもグリッド降格と成る。
でも結果的にそれで良かったんだろうと思う。
大英帝国五等勲爵士のプライドと、清廉なる英国紳士のメンタルの為には。

で、そんなジョナサンの結果の方は、スーパーポールレースは4位。
続くレース2は、バウティスタの転倒により一時はトップを走ってたものの、残念ながら2位フィニッシュ。
ポイントは、前ラウンドからちょっとだけ詰めて41ポイント差に。

でも、そんな細かい数字よりも、ジョナサンのメンタルが復活した事、それだけで十分だ。
ただそれだけで。

一方、レース2でメランドリの転倒に巻き込まれたデイビスはdickhead move!とお怒りの様子。
でもメランドリは何を言われようと特に気にしてない模様。
聞いちゃいねぇって感じで。

そしてデイビスは語る。
Marco being Marco, he won’t apologise
マルコはマルコだな、アイツは謝りやがらねぇよ。

ん、まぁ色々有るもんだ。
色々と。

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