夏の最適解

結局のところ、バイクに乗るのに涼しい格好って何だろうかと、そんな事を考えてた。
クーラー効いた部屋で。

バイクはリッターSS、もしくはビッグツアラー。
ハヤブサなんかのゴツいバイク。
ゴツくてとても熱いバイクの場合。

何度か書いてるけど、その手のバイクをジーンズ履いて乗るととても熱い。
下手したら火傷しそうな程に。

バイクに乗る際は出来るだけヘビーウエイト、つまり分厚いジーンズを履いてるけど、ぶっちゃけ気休め程度の事。
転んだ時の防御力も気休めだし、エンジンかの熱気や発熱したフレームからの防御もまぁまぁ気休め。
パジャマでバイクに乗るよりは遥かにマシだけどね。

結局革に帰結する。
ライディングウエアは、結局の所は革に勝るモノは無い。
アゴスチーニの時代から、結局バイクには革ですわ。
牛100%からカンガルーのハイブリッドに変わったとしても。

ただ、熱さは随分マシに成るけれど、だからと決して涼しい訳では無い。
そりゃそうだ。
革を着て涼しい訳は無い。

ジャケットに関しては、安全性と快適性でナイロン製のジャケットが一般的じゃ無いかと思う。
生地がメッシュでプロテクター入ってる奴が至高。
ブランドはダイネーゼだろうとみんなのコミネちゃんだろうと、センスとご予算次第で。
ちなみに

スペインの大手ネットショップTRADE INNなら、ダイネーゼが日本より概ね1万円程安く買える。
送料も掛かるので、一概に爆安とは言えないけれど、ともかく随分安いのでナイロンジャケットを買うならちょっと検討するのも悪くないかと思う。
ただ、革製品は関税がかなり高いので注意しよう。
基本的にバイク部品とバイク用品は関税は掛からないけれど、革ジャンに関してはその時次第と言えなくも無い。
関税掛かるか掛からないかは私の口からは何とも言えない。
まぁともかく革に関してはご注意を。

ただ、革ジャンもナイロンメッシュジャケットも、半袖よりは熱くないと言えど別に涼しい訳では無い。
そんなゴツいジャケット着てて涼しい訳は無い。
走ってたら結構涼しい場合も有るけれど、流石に体温を超えた気温下では熱い。
そりゃそうだ。
いくらみんなのコミネちゃんとて、着ただけで涼しく成るようなハイテクジャケットは作ってない。
稲川淳二なら作れるかも知れないけれどね。
著名なる工業デザイナー、稲川淳二なら着ただけで身の毛もよだつジャケットを作れるかも知れない。
背筋がね、ゾクーーっとするんですよジャケットが開発出来るかも知れない、けどコミネちゃんやダイネーゼにはちょっと無理。

空調服着たりウエストバッグに保冷剤を入れてみたり、色々と工夫しても抜本的な解決には至らない。
真夏の炎天下の渋滞に、決定的な解決策は無い。
バックミラー壊れたからお玉でどうにか代用出来ないかな?って考え込む位に無駄な努力だ。
真に残念ながら。

やはり最適解はスクーターか。
セローはバイクの中でもかなり涼しい方だけど、それでも足の後ろのエンジンの有るスクーターとは比べるまでもない。

と言う訳で、アドレスV125が私の周囲でモテモテに成っている。
やっぱ結局、この時期はスクーターが最適解か。
室外機みたいなバイクに乗ってるとつくづくそう思う。

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