MotoGP 2022年は22レース開催される...かも

現在、19レースが開催されるMotoGP。

その昔のケニー・ロバーツやスペンサーの時代は大体11レース。
レイニー・シュワンツの頃は13~14レースだった。
1996年からの2年間は一旦15レースが開催されたけど、翌々年からはまた14レースに減ったりもした。

その後ちょっとずつ、もうちょっとくらいイケるよねと極自然にさりげなくレース数を増やして2007年の18レース開催で暫く固定される。
2018年のタイGPが追加されるまでは。

18レースで限界だと言われてたが、昨年2018年にタイGPが追加され現在は19レース。
さらに来年は、フィンランドのキュミリンクが追加されて20レースが開催される。

19レースで流石にもうお腹一杯っすよ!
ミートボールにジャム着けるの勘弁してくださいよ!

な意見なんて知ったこっちゃないぜとフィンランドGPが追加され、来期は20レースで開催される予定。
既存の開催地からどこか減るかな?
アラゴンが消えるかもね?
とか言われてたけど、その話も無くなったので純増って感じ。
今の話では単に増やすだけって感じだね。

流石にもう限界突破だよと思われたものの、収納上手のやり手主婦のごとくカレンダーの隙間を無理やり見つけたドルナスポーツと仲間たちは、2022年にはさらに追加ドン!を考えてるとか。
電撃的に2022年のブラジルのリオGPが決定して、インドネアシア公道コース(正確には普段は公道としても使うサーキット)も追加される予定。
SBKでもお馴染みのポルトガルのポルティマンも追加されるかもって話も有ったけれど、そっちは流れたっぽい雰囲気。
まだ良く解らない。

流石に今回こそは純増は無いだろうとは思うけれど、もしかしたらもしかするかも知れない。
マジの本気で22レースやっちまうかも。

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インドネアシアの話はこの辺り。

レース数の増加は見てる側からすると楽しみが増えるので結構な話だけど、チーム全体を含めた走ってる側からしたら大いに不満かも。
今からさらに3レースも増やすのはもう大変。
ライダーやチームクルーの体力にも、チームの体力=経済的にも大変。
走る度にバイクをブチ壊す人の居るチームは大変だ。

そして我々日本人からしたら懸案が1点。
レース数増加はサマーブレイクの減少を含むスケジュールの過密さを意味するので、MotoGPライダーの8耐出場は限りなく望めなくなるって事。
19開催でも難しい現状、流石に20レース開催なんて事に成ると、GPの合間を縫って耐久レースに出ろってのは余りに酷な話。

GPライダーは走らなくても、僕らのレオンはきっと来年以降も8耐を走ってくれると思うけれど、スペシャルなサプライズが無いのはちょい寂しいかもね、とは思う。

将来の22レースはどうか解らないけど、20レースは確実に行われる予定の2020年。
もう8耐で現役GPライダーが走る姿は見れなく成るだろう。
引退後はともかく現役続行中は余りに厳しい。

と言う訳で、2021年にはMotoGPに復帰してる筈、どうにか復帰して欲しいと切に願うザルコに取っては来年2020年が8耐を走る最初で引退するまでは最後の機会と成るので、ヤマハのテストライダー就任と共に夏の鈴鹿で走ってくれる事を祈りたい。
この暇してる機会にどうにか。

ただただ、ザルコには幸せに成って欲しい。
まぁ結局はそれですわ。
結局はそれ。
私の願いは常にそれだけ。

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