SBK 騒乱のアルゼンチンラウンド

タイトルも決まって、もう皆様興味を失った感の有るSBK。
残すは今回のアルゼンチンと最終戦のカタール。

だが、イモラでもアッセンでもラグナセカでも満員御礼とは言いがたい客入りのSBK。
しかもタイトルも決定した今。
ヨーロッパから見たら地の果てで開催されるアルゼンチンラウンドなんて、もはや異世界で起こった話くらいにあんまり興味無いのかも。

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そんな地の果てアルゼンチンで起こったのが、路面の安全性が確保されないって理由でのライダーのボイコット騒動。
ボイコットしたのはホンダのレオン・キャミアと清成さん、そしてドゥカティのデイビス、GMTヤマハのメランドリとコルテセ、そしてラバティの6名。

どうやら、コースが砂埃まみれで、しかも路面温度が上がると油分が浮き上がってくるとか。
そんな所でレースなんて馬鹿げてるよと、最初から言われてたらしいが、バズさんの転倒でボイコットしようぜって声が上がった。
ただの消化レースだし。

だが、絶対王者のジョナサン・レイはその動きに賛同せず出走して2位。
その弟子、ラズガットリオグルは3位。
そしてバウティスタは、ピットで抗うデイビスを尻目に優勝。
ヤマハの2名が続き、レオン・ハスラムも反対してたけど結局は出走して6位フィニッシュ。

気温低下が予想される最終日はスーパーポールレースもレース2も普通に行われる予定。
ボイコットメンバーも走る予定。

年に1回しか走らないので初日は毎回えらい事に成ってたインディアナポリスインフィールドも同様に、あんまり使ってないサーキットは路面の汚れが問題に成る事が多い。
でも最終日は流石に綺麗に成ってると思うので、もう終わりなんだから綺麗に終わって欲しいと思う。
オイルが浮いてくるなんてのはどうしようもないけれど。

砂埃なんてコレを走らせたら直ぐに綺麗になると思うんだけどね。

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