日本GP Q2結果

日本GP Q2結果
POS RIDER NAT TEAM TIME/DIFF LAP MAX
1 Marc Marquez SPA Repsol Honda (RC213V) 45.763s 8/8 305k
2 Franco Morbidelli ITA Petronas Yamaha (YZR-M1) +0.132s 8/8 300k
3 Fabio Quartararo FRA Petronas Yamaha (YZR-M1) +0.181s 8/8 301k
4 Maverick Viñales SPA Monster Yamaha (YZR-M1) +0.327s 6/7 300k
5 Cal Crutchlow GBR LCR Honda (RC213V) +0.426s 8/8 305k
6 Jack Miller AUS Pramac Ducati (GP19) +0.574s 8/8 308k
7 Andrea Dovizioso ITA Ducati Team (GP19) +0.647s 8/8 309k
8 Danilo Petrucci ITA Ducati Team (GP19) +0.664s 5/6 305k
9 Aleix Espargaro SPA Factory Aprilia Gresini (RS-GP) +0.795s 7/8 303k
10 Valentino Rossi ITA Monster Yamaha (YZR-M1) +0.795s 8/8 301k
11 Alex Rins SPA Suzuki Ecstar (GSX-RR) +0.837s 7/8 307k
12 Joan Mir SPA Suzuki Ecstar (GSX-RR) +0.853s 8/8 306k

マルケス、念願のモテギでのポールポジションを獲得。

ホンダのコースに関わらず、ポールポジション争いでは長年ヤマハとドゥカティに蹂躙されてきたモテギだが、遂に最高峰クラスのキャリア初と成るポールポジションを獲得。
これで今年開催されるサーキットの全てでポールポジションを獲得した事と成る。
絶対王者のマルケスに取っては瑣末な事だけど、ようやく喉につっかえてた小骨が取れたって感じだね。

2番手はモルビデリ。
散髪してスッキリしたら存在感まで薄くなってしまったけれど、昔の容貌を取り戻すと共に存在感も取り戻したみたい。
やっぱモジャモジャは必要だ。
モジャの無いモルビデリなんて、もみあげの無いトーレスくらいに物足りない。
来期はさらにモジャモジャさせて、存在感をこれでもかと示してやって欲しい。

そのモルビデリの存在感喪失の最大要因が、この3番手タイムのフランス人。
超絶ルーキーのクアルタラロ。
通常より500rpm低く設定されてたレブリミットを解除され、さらにブイブイ言わせてるクアルタラロ。
もはやどっちがファクトリーか解らない活躍で、予選では強いけど決勝ではもう一つなモテギで初優勝をもぎ取れるか?
さて。

我らが中上君は惜しくもQ2に上がれず。

心がざわざわしてるロレンソはスマンかった。

そしてここ最近上り調子だったイアンノーネは出走22台中最後尾と超スマンかった。
嗚呼....

なお明日の茂木は晴れ予想。
爽やかな秋空でのレースが見れそう。
行く人も、テレビで見る人も、皆様どうぞお楽しみに。

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