2019 MotoGPルーキータイトル争い~Rd.16 日本

ルーキータイトル確定!
そりゃそうだよなぁ、としか言いようが無いルーキータイトル。

ド派手なパフォーマンスでGP界を揺るがしたクアルタラロ。
だがランキングは6位と、印象の割にはいまいち伸びてなかったりもして。
母国イタリア・ムジェロで初優勝したものの、中盤戦以降何処かに行っちゃったペトルッチにもポイントではまだもうちょい届かず。
やはり悲運の開幕戦を含む4戦ノーポイントが響いたか。

その辺りを改善してくるだろう来期がちょっと楽しみだね。
ランキング2位争いの一角、或いは中心と成るかも。
結局2位争いに成る可能性が高いのは仕方ないけれども。

なんせマルケスは、トップ独走中にうっかりスっ転んだアメリカ以外は、全部優勝か2位。
本来ならアメリカでも優勝だった筈なのだから。
そつなく優勝、失敗して2位。
あれに勝てって言うのは無理ってもんだよ。
余程来期の213Vが大失敗するか、マルケスのやる気が無くなるか、或いは毒キノコでも食べて体調崩さない限りは。

結局、殆どラインナップが変わらない来期。
チームとライダーの勢力図は変わらず、レギュレーションが激変して重り積んだレブリミットが課せられたりなんて事も無い。
だから来期も今期とほぼ同じ。
したがって同じような展開に成りそう。
その辺はマルケス次第、では有るけれども。

でも今更変な遊び覚えて身を崩したりもしないだろうから、やっぱあんまり変わらないような気はする。
まだ速く成る事は有っても、加齢による衰えなんてまだまだ当分は無いだろうしね。
困ったもんだ。

日本GPまでのルーキー獲得ポイント

総合順位 ライダー QAT ARG  USA SPA FRA ITA CAT NED GER
6 Fabio QUARTARARO 16(0Pt)  8(8pt)  7(9pt) 9(7pt) 10(6pt) 2(20pt) 3(16pt)
13 Joan MIR 8(8pt) 17(0pt)  – 16(0pt) 12(4pt)  6(10pt) 8(8pt) 7(9pt)
15 Francesco BAGNAIA 14(2pt) 9(7pt) 14(2pt) 17(0pt)
17 Miguel OLIVEIRA 17(0Pt) 11(5pt)  14(2pt)  18(0pt) 15(1Pt) 16(0Pt) 12(4pt) 13(3pt) 18(0pt)

総合順位 ライダー CEZ AUT GBR RSM  ARA THA JPN 合計ポイント
6 Fabio QUARTARARO 7(9pt) 3(16pt) 2(20pt) 5(11Pt) 2(20pt) 2(20pt) 163pt
13 Joan MIR  – 8(8pt) 14(2Pt) 7(9pt) 8(8pt) 66pt
15 Francesco BAGNAIA 12(4pt) 7(9pt) 11(5pt)   16(0Pt) 11(5pt) 13(3Pt) 37Pt
17 Miguel OLIVEIRA 13(3pt) 8(8pt) 16(0pt) 13(3Pt) 16(0pt) 12(4pt) 33Pt

ルーキー争い3番手のバグナイアと4番手のオリベイラとの戦いが結構熾烈。
その差は4ポイント。
ルーキータイトルも決まって、ミルにもきっと追いつかないポイント差での3番手争いなんだけども、残りは3戦残した段階での37ポイント/33ポイント。
昨年のルーキー王者、モルビデリはイギリスがキャンセルされて1戦少なかったものの50ポイントの成績。
一桁フィニッシュをコンスタントに積み重ねたら、全員が昨年のルーキー王者のポイントを上回るのも無理な話でも無さそう。
つまり、今年のルーキーはみんなかなり凄かったんだよって話。
特に、来期は体制がちょい良く成るって話のバグナイアが大きく化けそうな、なんとなくそんな気がする。
なんとなく。

なお、来期のルーキーは今のところはブラッド・ビンダーしか居ないので、この殆どコピペで済ませれる楽な話が書けないのが残念だなぁ、と思いながら、最後まで適当にやっていこうと思う。
それではまた。

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