セローFINAL EDITION

セロー250、遂に生産終了のお知らせ。

「セローなら行ける、セローだから行けた」、そんな厚い信頼をライダーから集めてきたベストセラーモデルセロー250にもついにFINAL EDITIONが登場。マウンテントレールの新境地を開拓してきたバイクの最終モデルは初代225のカラーリングをまとって2020年1月15日に発売

2017年の大量絶滅期に一度は滅んだセロー。
だが、排気ガス規制をクリアしてLEDテールライトを付けて復活した、のも束の間、遂に2020年を持って生産を終了する事に。
セロー、遂に力尽きる。

かねてから適当な噂として上げられてたのが、このFZ25の空冷単気筒エンジンを積んだセローとして生まれ変わるんじゃ無いか?って事。
話によると今のエンジンでもその気になればまだまだ排気ガス規制はクリア出来るらしいけど、発展性も将来性も無い旧型空冷エンジンに今更資本を注ぎ込んでも意味無いので、素直にブルーコアを載せるのが正しい道って奴だろう。

オイルクーラーは付くけど、DR250なんかにも付いてたのでどうって事は無いかと。
オイルラインの取り回しさえ工夫してやればどうって事無いさ。

でも現実的に考えたら、セローの伝統には反するけれど、水冷化するのが一番正しい道と言えなくも無い。
結局水冷が一番正しいんじゃ無かろうかと。
でも残念ながらヤマハには適当な水冷単気筒は無い。
125や150なら有るんだけど250は残念ながら。
新たに作るなら話は別。

だが林道を走るなら空冷の方が転倒時のダメージに強いので、水冷化しないのが望ましいのは確か。
私のセローも何度か数メートル程度の崖下に落ちたけれど、あれがWRやKLXだったらきっと再始動は無理だったと思うな。
ホースが裂けるか、ラジエーターが破裂するか、ともかく水冷ではきっと困った事に成ってたと思う。
それ以前に、バイクを崖に落とすんじゃ無ぇ!って話なんだけど。
それも私のバイクを。
しかも何度も!!

でも一体日本を走るセロー250のどれだけが空冷じゃ無いと壊れてヤバイような道を走ってるのかと考えたら....やっぱ水冷でイイんじゃ無いの?って気になる。
いっそ、どうせ街乗りしかしないんだからセロー250なんて要らないんじゃ無いの?なんて恐ろしい答えは考えない事にしておく。
そんな身も蓋も無い事は。

BLUE COREが搭載され、もちろんABSまで付いた仕様。
オールニューセローは2021年....
に発売されるのか、それともセローは完全消滅して海の向こうでXT250の名前のままずっと行き続けるのか?
海の向こうでは未だにしぶとく生き続けるTWやVANVANみたいに。

それは.....ん、それはどうだろう??
KXL250みたいに本当に終わってしまうのか、W800みたいにファイナルエディションと言いながら何食わぬ顔して再登場するか?

セロー250ファイナルエディション、その先の未来は如何に?
新たに生まれ変わって登場する事を祈っておこう。
その際には、いい加減そろそろ225から250に乗り換えも考えようかと思う。
考えるだけ、で終わるかどうかはアレとして。

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