ビニャーレス 契約更新

年々早く成ってるライダーの契約状況。
既に2021年~のビニャーレスの2年間の契約が決まっちゃった。
齢16にしてパリス・ヒルトンと言う劇物を経験したビニャーレス。
わき目も振らず小細工もせず、地に足つけた堅実な選択は流石。
踏んできた修羅場の数が違う。

それにしても年々早くなるもんだね。
まだ2020年の開幕戦も始まってないのに。

早くもヤマハファクトリーのシートは残り一つ。
懸案はバレンティ-ノ・ロッシの動向。

本人は続けると言ってるので、開幕数戦をそこそこな成績で乗り越えたなら変わらない体制に成りそう。
でもそう成ると困ったのがクアルタラロ。
ファクトリーのシートは2つしか無いので、ロッシさん残留ならスーパールーキーにはスマンかったして貰う必要が有る。

兼ねてより挙がってるのがドゥカティ。
当初はビニャーレスを獲得か?
なんて言われてたけれど、ビニャーレスはヤマハ残留が確定したので次のターゲットはクアルタラロに成りそう。

隣の芝生は....って奴で、ヤマハのライダーからしたら魅力的に見えるのかも知れないね。
ドゥカティのあのえげつないスピードが。
スリップに入るまでも無く抜かれたらイヤんに成っちゃう。

でも、忘れもしないロッシさん、テック3から移ったクラッチロー、そしてロレンソ。
ドゥカティで3年連続ランキング2位のドヴィさんもヤマハから移ったんだけど、テック3はたった一年でホンダの方が長かったしね。
印象的にはレプソルホンダの方が強いかも。

でも今や結果を残してるドヴィさんも最初はえらく苦労してた。
継続有ってこその今。
ロレンソはあのまま継続してたら恐らく結果は違っただろうけれど、ともかくヤマハから移ったライダーは大成功とは言えないのが一般的な流れだ。
ヤマハのライダーから見たら凄く魅力的なスピードなんだろうけど、ヤマハのライダーからしたら扱いが....って。

ホンダで何かと苦労してるクラッチロー。
マルケス以外が勝てないようにわざと乗りにくく作ってるんじゃ無いか?ってまで言ってる始末。
そんな具合にブツブツ言いながらも結果を残してる今のクラッチローなら意外とマッチングするかも知れないけれど、ヤマハのライダーがドゥカティに移ると苦労するってのはもはや定説。
ザルコは....どうだろうね。

将来の為には、クアルタラロをファクトリーに入れて、ロッシさんはサテライトから出るのが望ましいとは思う。
VR46は今後MotoGPにも進出するだろうから、いっそグリッドを一つ増やすとか。
なぁに、グリッドを一つ増やすくらい簡単に出来るさ。
ロッシさんならね。

ともかく2年に一度の大移動が行われる今期。
しかも年々早く成る移籍&契約状況。
開幕時点でレプソルホンダもほぼ決まってるだろうし余りにも早い。
サイクルロードレースなら移籍市場解禁は6月1日からって決まってるように、そろそろMotoGPもルールを決めなきゃダメそうだ。

ドゥカティの2つは空くと、つまり、ドヴィさんもペトルッチも継続しないだろうね、なんて言われてる今期。
恐らくはジャック・ミラーが入り、残りの一つのシートには.....?
開幕からちょっと目が離せない展開に成りそう。

個人的には、ザルコには幸せになってほしい。
今年もやっぱそれだけですわ。

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