事故が増えると保険料が上がるかも知れないので気を着けようと思いました(作文)

こちらは警察庁交通事故統計より抜粋した年齢別の自動二輪車の死亡事故件数の2018年と2019年の統計。

  ~19歳 20~29歳 30~39歳 40~49歳 50~59歳 60~69歳 70~79歳 80歳~
2018 22 24 19 30 23 15 4 3
2019 14 19 8 35 30 19 3 3

理由は色々と適当に推測は出来るとは思う。

体と視力と判断力の衰えに気付いてない世代だからとか。
子育てに一段落して弾けたい年頃だとか。
リターンライダーが多いからとか。
色々無いけど金は有るので速いバイクに乗ってるとか。
ラパイドに尻尾着けて峠を走ってた世代なのでイイ年して未だにそれを引きずってるとか。
単にその世代のライダーが多いだけとか。

特に根拠は無くても、色々と適当にそれっぽい理由をでっち上げる事は出来る。
結局はケースバイケースなので一概には言えないんだろうけどね。

もう少し細かく見ていくと

  20~24歳 25~29歳 30~34歳 35~39歳  40~44歳 45~49歳 50~54歳 55~59歳
2009 37 16 22 26 21 12 6 5
2010 27 17 24 21 29 17 10 5
2011 21 19 14 22 27 13 12 11
2012 20 12 12 21 19 7 13 5
2013 16 17 8 16 18 16 15 9
2014 15 12 11 12 20 21 16 7
2015 18 8 17 16 23 18 16 14
2016 17 8 17 17 21 17 18 14
2017 20 14 11 10 14 30 14 7
2018 13 11 9 10 10 20 14 9
2019 14 5 4 4 13 22 16 14

2009年は20~24歳の若者の層が37人とトップ。
だが、年によって多少の揺れは有るものの、2010年以降は年齢層が上がる40~44歳の死亡事故のピークが続く。
さらにその後、2017年以降に成るとさらにもう一段年齢層が上がる45歳~49歳にピークが移る。
多少の例外は有れど、傾向的に結局同じ世代=1969年~1973年生まれ辺りの世代がずっと事故起こしてるだけな気がしないでもない。

世代的にバリマシ世代ど真ん中。
ツナギにトレーナー着て峠を走ってた世代。
その当事から事故を起こしまくって各地の峠や港湾を閉鎖に追い込んだ世代だ。
結局、その世代が当事も今も死亡事故を起こしまくってるって事....なのかも知れない。

私がどの世代なのか、そしてこれをご覧の皆様はどの世代なのかもさておきとして、心当たりの有る人は静かに自己を省みて安全運転を心がけよう。
数年後、死亡事故のピークがさらにもう一段階年齢層が上がって、やっぱお前ら世代がず~~っと事故起こしてるだけじゃ無いか!なんて言われないように。
その内、若年層よりもそっちの方が保険料上がったりしたら目も当てれないので、みんなで気を着けよう。
ヤングな皆様も、熟しまくってる方も、そりゃまぁ勿論の事だけどもさ。

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