SBK オーストラリアラウンド 初日

最後の最後、一発タイムを出したレディングが記念すべき2020年開幕戦初日のトップ。
SBKごときサラっと勝っちゃうぜな勢いで、この調子を維持できるか。

途中までトップを死守してたハスラムは、残念ながら4番手。
でも流石に今年のホンダはちょっと違うかも感を魅せてくれただけで十分だ。
バウティスタはアレだったけど。

絶対王者ジョナサン・レイは様子見なのか6番手。
まぁ経験十分で勝ち方を熟知してる大英帝国5等勲爵士。
まだ焦る時期じゃ無い。

そんな黄緑師匠から巣立ちし、今年から青いバイクに乗るラズガットリオグルは、ファン・デル・マー君を一つ上回る2番手タイム。
移籍早々幸先良いスタートだ。

一方、同じく移籍したばかりのアレックス・ローズはちょい伸び悩み11番手。
と言っても1秒以内なので、まだまだこれからって感じだね。

明日は、FP3、SUPER POLE(予選)そしてレース1と忙しい一日。
ジョナサン・レイはともかくアレックス・ロウズはどこまで巻き返せるか?

そんな何かと大忙しな明日へと続く。

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