カワサキ、2020年8耐参戦体勢発表!....なのだけど

カワサキが、2020年の鈴鹿8時間耐久ロードレースの参戦体制を発表。WSBK参戦ライダー3人の超豪華ラインナップを実現し、鈴鹿8耐連覇を目指す。

昨日発表された、2020年の鈴鹿8耐カワサキの参戦体制。
ジョナサン・レイ、アレックス・ロウズ、シャビ・フォレスのカワサキ最強体勢だ。

一昨年はペースカー投入中にうっかり転んでえらい事に成ったジョナサン・レイ。
そして昨年も、最後の最後に青い子が撒き散らしたオイルに乗ってうっかり転倒してゴタゴタと大騒動を起こしたジョナサン・レイ。

そんなうっかりジョナサンの二つ名を返上すべく、最強の布陣で挑む2020年鈴鹿8耐。
今年こそはスパっと綺麗に勝って、表彰台の真ん中に堂々と立ちたい。
だが....色々問題は有るかも。

一つは、本当に8耐が開催されるのか?って事。

今年は東京オリンピックの影響で、例年より一週間早い7月16日から19日に開催される。
東京オリンピックはご存知の通りスマンかったされたのだが、果たしてこの8耐も予定通りに行えるのかって事。
何とも言えない所だ。

オリンピックは比べるまでも無い規模なので、有る程度はギリまで判断遅らせる事も可能なのだろうけど、それでも7月まで保留って訳にも行かないので、そう遠くないうちに何かしらの答えを出す必要は有るかも。

そしてもう一つはWSBKの動向。
3月13~15日のカタール、3月27~29日のヘレス、4月17~19日のアッセンは延期が決定。
ヘレスは10月23~25日、アッセンは8月21~23日に延期。
カタールは調整中。

この後は、5月8~10日のイタリア-イモラ、5月22~24日のアラゴン、場合によっては6月12~14日のミサノまで影響が出るかも。
現状では7月3~5日のドニントンパークから7月31~8月2日のドイツ-オッシャースレーベンまでの8耐開催期間のスケジュールは空いてるものの、これから2つ、もしくはそれ以上も突っ込むと成るとスケジュールはちょいタイトに成るかも。

SBKと8耐をどっちが優先か?
って言えば、そりゃ勿論答えは決まってるので、バッティングはしないにしても、あまりタイトなスケジュールならちょっと考えさせてくれって流れに成るかも。

その辺は今後のスケジュール次第。
無事に予定通りに開催できたら良いのだけどね。
それは....もうちょっと待ってね、って事でお一つ

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