9月スタート問題
いっそ9月入学でイイんじゃないの?
なんて話も出てるとか。
学校の始業問題について。
世界の全てが9月入学な訳では無いのだけど、それでも欧米や意外と中国も9月入学なので、日本もそれに合わせるのがイイんじゃないの?
なんて話は私の学生時代から聞いてた話。
皆様もそんな話くらいは聞いた事は有るかと思う。
でも、そんなの急に無理っすよね、って思ってた時期が私にもみんなにも有っただろうけど、この混乱に乗じていっそ9月入学を!なんて勢力が顔を出している。
最大のチャンスだものね。
この機会に変更しなきゃ、もう二度とチャンスは無いって位に。
さてどうなるんだろう。
既報の通り、今年の鈴鹿8時間耐久レースは11月1日に延期された。
多くの方はご存知だろうけど、現在の鈴鹿8時間はEWC=世界耐久選手権の最終戦として位置着けられている。
最終戦に固定されたのは意外と最近の2016-2017年から。
9月のフランス-ボルドールから始まり、7月の鈴鹿で終わるシリーズ。
年を跨ぐ変則的なシリーズが始まったのがこの時。
それが最近の流れ。
サッカーなんかでシリーズが年をまたぐ事は有っても、レースのシリーズ戦で年をまたぐってのは他に有るかな?
どうだろう。
F1は3月から11月末まで。
MotoGPやSBKもまぁ似たような感じ。
WRCは1月から11月末までと、1年びっちり走りまくるけれど年は越さない。
でもEWCは年を越す。
諸般の事情で年を跨ぐ。
大人の事情があれこれと。
で、今年=2019-2020シーズンのスケジュール(予定)はこちら。
1 | 2019年 9月21−22日 | ボルドール24時間 | フランス |
2 | 2019年 12月14日 | セパン8時間 | マレーシア |
3 | 2020年 8月29日-30日 | ルマン24時間 | フランス |
4 | 2020年 9月19‐20日 | ボルドール24時間 | フランス |
5 | 2020年 11月1日 | 鈴鹿8時間 | 日本 |
6月に予定されていたドイツ-オッシャースレーベン8時間耐久は中止。
その代わりにボルドールが追加されてボルドールに始まりボルドールに終わるシリーズを計画されてたが、鈴鹿が延期になったのでこの通り。
ある意味元の鞘とも言える、ボルドールに始まり鈴鹿で終わるシリーズに再び変更された。
取りあえず今年はこれでどうにか乗り切ろうって計画。
問題は来年。
通常、9月開幕だったEWC。
だが来年、2021年は1月のセパンから開幕、ってそんな計画が持ち上がってるとか。
1月からほぼ毎月レースやって7月の鈴鹿でシーズン終了ってのも不可能ではないけれど、それはそれでちょっと忙しそう。
昔は4月開幕~8月か9月に終幕だったので不可能でも無いんだろうけどね。
個人の感想を述べてみたら、これを機会に、鈴鹿8時間を11月開催に固定するのが望ましいと思うのだけど。
1月のマレーシアから11月の鈴鹿まで。
真夏の祭典から秋の祭典に。
秋の祭典と聞けば、キンキンの顔が浮かんでくるクラシカルな感性をお持ちの方も居るかも知れないけれど、7月は余りに熱すぎるので11月ならなぁって、暑さ寒さに弱い私はそう思う訳だ。
11月ならSBKも終わってるしね。
どうだろう?
無理かな。
どうだろう。