MotoGPついに再開

ヘレスでのオフィシャルテストも無事に終わり、明日から遂にMotoGPが再開。

なお、テスト結果は、ビニャーレスとクアルタラロの、次期ヤマハファクトリーコンビが1&2。
マルケス(兄)、スズキの2名が続き、ドゥカティ勢トップはテスト番長バグナイア。
そのテストでは滅法速い男に続く、ドゥカティ勢2番手にはザルコ。

おはようからおやすみまで、何処に行くにも何時もくっついてる濃密エスパル兄弟はここでも仲良く並び、何かと話題のマルケス(弟)は19番手と、転倒が響いたのかあんまり関係なかったのか少々手厳しい結果。
コッチは兄ちゃんのお尻にはちょっとくっつけない悲しい結果に終わる。

これはエスパルお兄ちゃんのアプリリアから吹いたオイルが原因での転倒。
このチキチキマシンのオイル攻撃により、マルケス(弟)とペトルッチが餌食に成ったが、マルケス(弟)が転倒した低速の6コーナーと違い、ペトルッチが転倒したのは高速の11コーナー=アレックス・クリビーレコーナー。
四輪レースでは所謂セナシケインが設置される高速コーナーだったので、大事を取ってペトルッチは早々にメディカルセンター行き。
大事は無かったみたいなので、明日は走れる筈。

結果は、上記したように来期のヤマハファクトリーコンビが1&2。
ただ、トップのビニャーレスのタイムは1’37.793。
昨年のヘレスのポールポジションはそれより1秒近く速い1’36.880(クアルタラロ)だったので、あんまり参考には成らないかな、ってのが実際の所。
昨年と今年では状況は余りに変わってるので、タイムは昨年ほどは出ない可能性も高いのだけども。

ともかくヘレスのFP3が終わる辺りまで待たなきゃ何とも言えないのは確かかと思う。
本当にオールニューマシンに生まれ変わったアプリリアは、成績までもが生まれ変われたのか?
そして、ザルコは結果を残せるのか、それともまた.....
今の段階じゃ何とも。

と言う訳で、ようやく再開にこぎつけたMotoGP。
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