SBKポルトガルラウンド

ルーキー、ブラッド・ビンダーのキャリア初優勝、そしてKTMに取っても初優勝と成ったチェコGP。

昨年前半は、モジャモジャをサッパリと散髪して、その存在感をも喪失したモルビデリ。
だが、モジャモジャを増量した今期は存在感をも3割増しにモジャモジャさせ、嬉しいキャリアベストリザルトの2位。
惜しくもマシントラブルでリタイヤした前戦の雪辱を果たした。

そしてザルコ。
相変わらず前の方を走ると事件が起こって怒られるザルコだけど、ふと気付くとそこに居るリンスを振り切り3位表彰台を獲得。
次はドゥカティ向きとされるレッドブルリンク2連戦。
さらなる高みに上がれるか。

そんな猛烈に滾るMotoGPの裏で、ひっそりと行われたSBK ポルトガルラウンド。

  Superpole Race-1 Superpole Race Race-2
1 J Rea J Rea J Rea J Rea
2 T Razgatlioglu T Razgatlioglu T Razgatlioglu S Redding
3 A. LOWES M van der Mark L Baz M van der Mark

何事も無くジョナサン・レイが完全勝利。
ほぼ独走で、何事も無く完全勝利。
このラウンドで62ポイントを稼いで総合ランキングトップへ。
開幕戦でいきなりやらかしたミスを取り返した形。
スーパーポールランキングも、24ポイント積み上げてさらにポイント差を広げてトップの座を磐石に。

ただ、次はアラゴン。
DUCATIには何かと相性の良いアラゴンの2連戦。
そのアラゴンで合計6レースも行う、ちょっとうんざりする2連戦。
だからこのポルトガルで終戦と思うのは余りに早合点が過ぎる。
でも、アラゴンで6勝したら....終戦かも。

次戦は、ちょい飛んで8月28日~8月30日。
MotoGPは同時開催はしてないので、もうちょい集中して見ようと思う。

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