テルエルラウンド レース2

レース1でリナルディにやられ、スーパーポールレースではレディングにやられた絶対王者ジョナサン・レイ。
ここ最近は絶対王者として総合結果のみを追い求めたクレバーな走りを貫いてたが、このレース2ではちょっとフラストレーションが溜まってたのか、近年では珍しい荒ぶるジョナサン・レイが見られた。

もうキレキレ。
ってか煽り運転。
そんな荒ぶるジョナサン・レイ。
THE 荒舞零。

見てる分には楽しい。
でも、バーサーカーモードに入ったマルケス程では無いけれど、非常にリスキーな走り。
何でもないようなことが幸せだったと、全てを台無しにした後で思わないように注意して欲しいなと思う。
ただ....やっぱ凄いね。
ジョナサン・レイはやっぱ凄い。

2020 TERUEL WORLDSBK, MOTORLAND ARAGON – RACE RESULTS (2)
POS DRIVER NAT TEAM MODEL TIME
1 Jonathan Rea GBR Kawasaki Racing Team Kawasaki ZX-10RR 18 Laps
2 Michael Ruben Rinaldi ITA Team GOELEVEN Ducati Panigale V4 R +1.244
3 Scott Redding GBR Aruba.it Racing Ducati Ducati Panigale V4 R +5.236
4 Leon Haslam GBR Team HRC Honda CBR1000RR-R +9.357
5 Alex Lowes GBR Kawasaki Racing Team Kawasaki ZX-10RR +10.761
6 Michael van der Mark NED Pata Yamaha WorldSBK Yamaha YZF-R1 +15.679
7 Toprak Razgatlioglu TUR Pata Yamaha WorldSBK Yamaha YZF-R1 +16.897
8 Loris Baz FRA Ten Kate Racing Yamaha YZF-R1 +22.541
9 Federico Caricasulo ITA GRT Junior WorldSBK Yamaha YZF-R1 +22.650
10 Garrett Gerloff USA GRT Junior WorldSBK Yamaha YZF-R1 +22.854

ドゥカティに相性が良いとされるアラゴン2連戦を終え、レイとレディングとは再び開いて36ポイント差。
10ポイント差を詰める予定が、まさかの36ポイント差に広がる結果。

残りは3ラウンド。
3ラウンドと言っても、SBKの場合は最大で186ポイントも取れるのでまだまだ全然解らないけれど、それにしてもジョナサン・レイは強すぎる。
うっかりジョナサンが顔を出さない限り、レディングが巻き返すのは中々にしんどいかも。

次回は9月18日~のカタルーニア。
ここでもやられたら、レディングはいよいよ後が無い状況。
新型コロナウイルスの感染者が拡大してるフランス。
開催がどうなるかはまだ解らない現状なので、仮に中止に成ったとしてもどうにか最終ラウンドに希望を繋げれるように、次のカタルーニアでは気合入れたい所だ。

まぁ、ジョナサン・レイだろうね。
なんて皆様思ってるだろうけど、それはそれとして次回のカタルーニアをお楽しみに。
では。

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