二輪噺

奥様ライダーズ小話ブログ

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やっと追いついた

   

 

ここ最近、なんとなく忙しい日々が続いていた。
と言っても、遊びに行ったりタイヤ交換したりオイル交換したり、なんて細かい用事だったのだけど。

そんなこんなで結構なビハインドを背負ってたのだけど、まぁともかく追いついた。
やっと追いついたよ。

 

2018ツール・ド・フランス

0720tour

 

なんせ放送時間が4時間も5時間も有るレース。
たかだか2日程度見てないだけでえらいビハインドを背負ってしまう。
長い、長過ぎるよツールさん。

 

ゆっくり見てりゃそれで良いじゃ無いかと言われそうだけど、J SPORTSオンデマンドは7月の1ヶ月しか契約しないセコい計画なので、余りに差を開けられてしまうと下手すりゃ追いつかない、なんて悲劇的な事にも成りえる。
チギられてタイムアウトなんて悲惨な目にも。
終盤のキンタナのように、今更焦って頑張っても時既にって奴。

 

 

12ステージまでの総合順位

1 ゲラント・トーマス チーム スカイ イギリス 49h 24'43''
2 クリス・フルーム チーム スカイ イギリス →01'39''
3 トム・デュムラン チームサンウェブ オランダ →01'50''
4 ヴィンチェンツォ・ニバリ バーレーン・メリダ イタリア →02'37''
5 プリモシュ・ログリッチェ チーム ロットNL・ユンボ スロベニア →02'46''
6 ロメン・バルデ AG2R フランス →03'07''
7 ミケル・ランダ モヴィスター チーム スペイン →03'13''
8 ステフェン・クライスヴァイク チーム ロットNL・ユンボ オランダ →03'43''
9 ナイロ・キンタナ モヴィスター チーム コロンビア →04'13''
10 ダニエル・マーティン UAEチームエミレーツ アイルランド →05'11''

 

トップはゲラント・トーマス。
続く2位に01'39''遅れで同チームのクリス・フルーム。
最後までこの形が続いたら、ガチ勝負するのだろうか?
或いは途中でトーマスが緩めてフルームに勝ちを譲るか。

でもガチ勝負となったら第20ステージ=31kmの個人TT。
フルームvsトーマスのTT勝負。
昨年の第一ステージの個人TTで勝ったトーマスと、TTも得意な完璧超人の戦い。
どっちが勝つか....
そもそもその勝負が行われるかどうかも解らないのだけど。

自転車レースってのは中々に難しいもんだ。
人間関係が中々複雑で。

 

3位にトム・デュムラン。
TTスペシャリストのオランダ人だけど最近は登れるデュムラン。
昨年のジロで勝ち、今年のジロでも頑張ったデュムラン。
顔はゴツいけど意外と若いデュムラン。
来年以降がちょっと楽しみだ。

 

4位以下は正直スマンかったなタイム差。
ニバリが02'37''差、フランス期待のバルデは03'07''差、キンタナに至っては04'13''もの大きな差。
正直、今からこれをひっくり返すのは難しいか。
仮に頑張って詰めたとしても、最後にフルームとトーマスが得意で他の皆様の苦手なTTが有るからどの道スマンかった。
フルームとトーマスに2分差くらい着けてたら勝負は面白く成ったと思うんだけどね。

 

キッテルがタイムアウト失格と言う絶望の展開に、私の興味の何割かはポッカリ抜け落ちてしまった今年のツールなのだけど、今度はチギられないように最後のパリまで追いつこうと思う。
まさかのタイムアウトを食らわないように。

 



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