ツール最終週に向けて

 

総合
1 8 ゲラント・トーマス イギリス チーム スカイ 62h 49′ 47”
2 1 クリス・フルーム イギリス チーム スカイ + 01′ 39”
3 32 トム・デュムラン オランダ チームサンウェブ + 01′ 50”
4 166 プリモシュ・ログリッチェ スロベニア チーム ロットNL・ユンボ + 02′ 38”
5 21 ロメン・バルデ フランス アージェードゥゼール・ラ・モンディアル + 03′ 21”
6 75 ミケル・ランダ スペイン モヴィスター チーム + 03′ 42”
7 161 ステフェン・クライスヴァイク オランダ チーム ロットNL・ユンボ + 03′ 57”
8 71 ナイロ・キンタナ コロンビア モヴィスター チーム + 04′ 23”
9 121 ヤコブ・フグルサング デンマーク アスタナ プロチーム + 06′ 14”
10 91 ダニエル・マーティン アイルランド UAEチームエミレーツ + 06′ 54”

総合はスカイの2名、トーマスとフルーム。
最後のTTがもっと長くもっと平坦ならデュムランの一発逆転もありえなくもない気がしないでも無いけれど、まぁほぼほぼこの2名。
どっちが勝つかは...決まってるのかどうなんだろうね。
ヤバい雰囲気の第16ステージでフルームが仕掛けてくる...かも知れない。

62時間以上も走りながらもフランス期待のバルデとのタイム差は03′ 21”。
たかが3分21秒。
でも絶望的なタイム差と言えそう。
今年も黄色ジャージはイギリスさんのモノか。

まだ解らないけれど。

 

ポイント賞
1 111 ペーター・サガン スロバキア ボーラ・ハンスグローエ 452 pts
2 95 アレクサンドル・クリストフ ノルウェー UAEチームエミレーツ 170 pts
3 151 アルノー・デマール フランス グルパマ・エフデジ 133 pts
4 194 ジョン・デゲンコルブ ドイツ トレック・セガフレード 128 pts
5 87 グレッグ・ヴァンアーヴェルマート ベルギー ビーエムシー レーシングチーム 115 pts
6 216 アンドレア・パスクアロン イタリア ワンティ・グループゴペール 100 pts
7 101 ジュリアン・アラフィリップ フランス クイックステップフロアーズ 89 pts
8 104 フィリップ・ジルベール ベルギー クイックステップフロアーズ 84 pts
9 52 ソンニ・コロブレッリ イタリア バーレーン・メリダ 76 pts
10 174 トーマス・デヘント ベルギー ロット・ソウダル 71 pts

余程の事が無い限り決定。
サガンの身に余程の事は起こるかな...どうだろう?
以前はオートバイにぶつけられて危うくリタイヤを食らいそうに成ったので、何が有るか解らないか。

山岳賞
1 101 ジュリアン・アラフィリップ フランス クイックステップフロアーズ 92 pts
2 41 ワレン・バルギル フランス チーム フォルテュネオ・サムシック 70 pts
3 134 セルジュ・パウエルス ベルギー ディメンションデータ 66 pts
4 8 ゲラント・トーマス イギリス チーム スカイ 30 pts
5 114 ラファル・マイカ ポーランド ボーラ・ハンスグローエ 28 pts
6 152 ダヴィ・ゴデュ フランス グルパマ・エフデジ 25 pts
7 16 ピエール・ローラン フランス チームEFエデュケーションファースト・ドラパック・p/bキャノンデール 23 pts
8 32 トム・デュムラン オランダ チームサンウェブ 23 pts
9 156 リュディ・モラール フランス グルパマ・エフデジ 22 pts
10 161 ステフェン・クライスヴァイク オランダ チーム ロットNL・ユンボ 20 pts

山岳賞争いはアラフィリップvsバルギル、そしてちょい離れてパウエルス。
上位2名はその差18ポイント。

今日の第16ステージ、続く第17ステージ、山岳争い最後の第19ステージは、最終峠は魅惑のポイント倍デー。
店内にポイント2倍の歌が流れる、そんなステージ。

16ステージの1級ならポイント2倍で20ポイント獲得。
超級の17、19ステージなら一発で40ポイント獲得出来るステージ。
途中でコツコツ稼いでも最後に一気にひっくり返るボーナスステージなので、山岳に関しては本当にまだ全然解らないね。

と言う訳で、まとめてみると結局はまだ解らないので眠落ちしないように頑張って夜更かししよう。

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