携帯式高圧洗浄機が欲しい

 

シクロクロス

シクロクロス ~大地を駆け抜ける競技~【シクロチャンネル】

ご存知な方も多いだろうけど、ご存知じゃ無い方も少なく無いかも知れない。

ロードバイクっぽいドロップハンドルのバイクでダートコースを周回するレース。
それがシクロクロス。
ダート走るならMTBでイイじゃん!MTBでイイじゃん!って、きっと誰しも思うだろう。
みんなも思ってる。
私も思ってる。
お日様は笑ってる。
るーるるるるーるー。

 

と、まぁそんなシクロクロスのシーズンがもう始まっている訳。

シクロクロス自体は年中やっても結構なのだけど、基本的にロードレーサーのオフトレーニングがその成り立ちなので、ジャパンシクロクロスだけで無く、基本的には秋から年明けの雪解けまでがそのシーズン。
夏場は皆様ロードやってるからシクロクロスはしない。
それに、あんなの真夏にやったらぶっ倒れると思うし。
勿論オリンピックでもしない。
流石に35度の炎天下でシクロクロスは辛い。

ご他聞に漏れず、私の周囲の割と本気で自転車レースやってる人も、このシーズンはシクロクロスへと傾倒を始める。
それはそれで結構なのだけど、問題が泥。
人類埴輪化計画が実行される梅雨時のモトクロス程でも無いけれど、シクロクロスも大概泥だらけに成ってしまう。
泥んこプロレス状態に。

 Photo by Hikaru Baba  新宿本館ふくてんちょの間野です。2週連続ですが、お休みをいただきまして、Y's Road CX Teamのメンバー5人で前橋シクロクロス第1戦に参戦してきました。連戦なのは、わたくしのようにトレーニングをしていない者にとっては、連戦のほうが調子が良い(可能性が高い)ので……...

こんな感じ。

リョービ(RYOBI) ポータブルウォッシャ PLW-150 667500A

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と言う訳で、高校球児じゃあるまいし土を持って帰って貰うのは遠慮して頂きたいので、現在携帯式高圧洗浄機をちょっと探したりしてる。

↑のはリョービのポータブルウォッシャ。
自動車のシガーソケットに繋いだら使える便利な洗浄機。

ケルヒャーの充電式がタンク容量4Lに対し、こちらのリョービは15L。
ビーチサンダル程度なら4L有れば十分だが、埴輪化した自転車を洗浄するには心もとない。
別に水タンクを持っておけば良いけれど、今度はバッテリーが心もとない。

その点、自動車のシガーソケットに繋げれるこのリョービに隙は無い。
リョービと言うブランド名も相まって、ポータブル洗浄機界の頂点、天下人と呼んで差し支え無いかも知れない商品だ。

でも.....
実際、私の周囲にも一人コレを使ってる人が居るのだが、検索したら幾らでも出てくるように、漏れるのが大きな問題。
アマゾンのレビューでも良く目に着くように、あっちこっちから漏らしまくるみたい。
往年の豊臣秀吉のごとく。
そりゃもうジャバジャバですわ。

現実的には、18Lのポリタンクを2つ別に持って行くのが最善だろうと思う。
このリョービのポータブルウォッシャは15Lのタンクが付いてるのだけど、耐久性がスマンかったなシロモノなので、フルタンクで車から降ろしたら壊れかねない。
って、場合によってはこのタンク自体からも漏れるとかって。
どんだけ漏らしまくりなんすかね。

フルタンクで車から降ろしたら壊れかねないけれど、車に積んだまま作動させたら水漏れで車内がボトボトに成りかねないので、水を運搬する為のタンクは別に用意して、洗浄機を車外に出してから水を入れて使うのがベストだろうと思う。

結局、色々やっても水は漏れるみたい。
でも、外で使う分にはまぁちょっと位は漏れてもまぁね。
逆に考えるんだ、お外なら漏れちゃっても構わないさ。
と、ジョージ・ジョースターもそんな様な事を言ってたし。
ここをご覧の英国紳士の皆様は、お外ならお漏らしてもイイやと逆に考えよう。
水漏れ対策にやっきに成るのも一つの道だが、それもきっと一つの生き方だろうと思う。

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 でも、水タンクを別に持って行くなら、これで良いような気はしないでも無い。
やたらスパルタンな様相だけど、なんかコレで良さそうな気が。

もうちょっと考える。

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