デカトロンとトライアスロン

何かと多大な影響が出ているご時勢。
関東の方達が待ちわびるデカトロン幕張店もオープン延期。
私の地元、兵庫県の西宮ガーデンズもまだもうちょい閉店が続く模様。
もうちょっと辛抱していよう。
その内なんとか成るものさと、昔に誰かがそう言ってた。

Decathlonとは十種競技の事。
100mやら走り幅跳びやら棒高跳びやら1500mやら、2日間でそれぞれ十種目も行う陸上競技。
正直、やってる方は大変だ。
見てる方もお腹一杯。

店が開かないならネット通販でイイじゃない。
って訳だけど、残念ながら5月15日、つまり明日の13時からは3,980円未満のお買い物なら送料は有料に成っちゃう。
3,980円未満で欲しいものが有る人は、今日のうちに買い物しておこう。

デカトロンオンラインストアは、フランスに本社を置くスポーツブランドメーカー「デカトロン(Decathlon)」の日本公式オンラインストアです。80 種類以上のスポーツを取り揃えています。全品送料無料・365日間返品保証・ 安心のカスタマーサポート

一方こちらはトライアスロン。
カルビーの工場でじゃがいも洗ってるのかな?って思った人が居るかどうかは知らないけれど、ともかくトライアスロン。
Triathlon=ギリシア語で3を意味するTriと競技を意味するAthlonをくっつけた造語。
スイム-バイク-ランの順に競う。
順番は大事だよ。
妊娠と結婚はどっちが先でもまぁイイけれど、トライアスロンは順番はとても大事。
逆にやったらえらい事に成っちゃうから。
最後にスイムなんかしたら大変。

ちなみに、佐渡で行われる国際Aは、スイムが4km、バイクが190km、ランが42.3kmとかなりの気合が必要なディスタンス。
凄いね。
人間はそこまで元気に活動できるものなんだね。
牧羊犬みたいだ。

トライアスロンに使うバイクは、基本的にロードバイク→TTバイクなのだけど、突き詰めていくと一種独特なバイクに行き着く。

Ventum One 40th Anniversary Kona Edition

理由は幾つか有る。

一つは基本的に平地しか走らないって事。
4km泳いだ直後に超級山岳を登れ、だなんてサディスティックなコースは設定されない。
通常は基本的に平地しか走らないのがトライアスロンのバイクステージ。
あくまで基本的には。
だから平地での高速巡航に特化したデザインに成る。

そして、ドラフティング、要するに誰かの後ろに着いて風除けするのは禁止ってルール。
一人の力で走り抜くのがトライアスロンの理念なので、誰かの力を使って楽するのはダメだよって、そんな基本的なルールが有る。
ただ、これが中々簡単でも無いんだけどね。
言うほど簡単ではない。

でも、基本的にはドラフティングは禁止なので、トライアスロン用のバイクは空気抵抗に打ち勝つデザインに特化する。
それがこの、なんか凄い形に成って現れてくる訳だ。

さらに、たった一人で走り抜くスポーツなので、サポートは受けられない。
エイドを除いて補給食は自分で用意しなきゃ成らない。
レースによってはスペアタイヤも積む事も有る。
一般的なロードレースのように、走ってる最中にお菓子の入ったお楽しみ袋を手渡してはくれない。
そんなクリスマス会みたいなお楽しみ袋の配給は無いので、自分でどうにかしなきゃ成らない訳だ。

ちなみに上記動画のVentum Oneってバイク。
トップチューブにタンクみたいなのが付いてるけれど、その通りにタンク。
ガソリンでは無くて水、もしくは何かしらのスポーツドリンクが入ってる。
でも多分水かな。

ストローくわえ、チューチューしながら190kmを走る。
誰もボトルをくれないので、自分で積んどかなきゃ成らない訳だ。
もう大変ですわ。

そんなトライアスロン用バイクで最もメジャーな存在の一つがこのサーヴェロ。
130万円くらいする、こんなヤバいバイクを出してるイカしたブランドだ。

だが、サーヴェロは決してトライアスロンバイク専用メーカーでは無い。
昨年からプロチームのサンウェブが使ってるように、ロードバイクでも勿論トップクラスのブランド。
正直、普通のロードバイクを買うなら色々と選択肢は有るかも知れないが、エアロロードを買うなら第一候補に挙げる人も少なく無いんじゃ無いかと思う。
ちょい高いけど。

そんなサーヴェロのクラシックロードバイクが、現在破格の投売りプライスで販売されている。
ちょこちょこ投売りされるバイクブランドだけど、今回も中々の投売りっぷり。
コストコのネットショップで。

フレームはちょい古いR3。
コンポーネントもちょい古いUltegra 6800。
でも¥279,800(税込)と、中々に魅力的なプライス。

ちなみに、現行R8000を積んだR3は概ね40万円前後と結構イイ値段してるので、6800とは言っても中々に魅力的なプライスだと思う。
やるな、コストコ。

なお、コストコの返品ポリシーは勿論適用されるので、ちょっと乗ってみたけどアレだったわ、って人でも安心だ。
5年乗った挙句にアレするのはお勧めしかねるけれども。
ん、それはちょっとアレだね。

下世話な話だけど商材的にも大いに魅力は有りそう。
エグゼクティブ会員なら2%のリワードが着くので、1台買えば5600円にも成る。
何の実績も信頼も無い何処の馬の骨とも知れない人がネットで売ったとしても、33万円ならどうにかサバけそうなので、1台売ったら5万円くらいは儲かる。
流石に信頼と実績の有る由緒正しい自転車屋と同じ価格は無理にしても、未開封の新車としてなら価格次第で勝負は成り立つ、ような気はする。
33万円ならどうにか。
右から左に10台売りサバいたら50万円+56000円のリワード。
売れ残ったら返品も可能なので、言う事無い。
置いておくのが邪魔だけどね。

転売は悪だ!
って考えに凝り固まってる人も居るかも知れないけれど、コストコはビジネス会員ってのが設けられてて、法人や個人事業者がビジネスとして利用する為に門戸を開いてるのだ。
食材の仕入れや、社内で使用する消耗品の購入や、勿論転売する為の仕入れも含む。
現に、地方に言えばスーパーにコストココーナーなんてのが有ったりするくらい。
マスクと消毒液とその他販売資格の必要なモノ以外は自由だよ。
儲かるかどうかは別の話として。
以上、下世話な話、終わり。

お得にハイスペックなロードバイクが欲しい方。
或いは、大きく稼ぐ夢を見たい方。
この機会にご検討を。
KUOTAならなぁ、って思わずにはおれない私。

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