リオ・オリンピック タイムトライアル

 

オリンピックの全種目のうち、ロードレースに続いて最も世界の注目を浴びる競技、タイムトライアル。
優勝候補筆頭のフルームにトム・デュムラン、ゲラント・トーマス、トニー・マルティン、アラフィリップ
等と、豪華なメンバーが集まった今大会。

だが、サイクルロードレースファンの多くの人が願ったで有ろう事はこの人。
この人の勝利。

Fabian Cancellara on the prologue of the 2012 Tour de France

そう、今期をもってサイクルロードレースから引退を表明している、タイムトライアル界の絶対王者:ファビアン・カンチェラーラの勝利。
最後の大舞台での勝利。
願うのはそれ。

でも同時に、やっぱ難しいよなぁってのがもっぱらの予想だったのでは無いだろうか?
ツールでのTTを見てたら思うわなぁ。
いまいちパっとしなかったツールを見てたら。

一つの時代を築いた王者と言えど、もはや限界か。
もはやカンチェラーラは過去の偉人なのか。
そりゃ引退するんだから仕方無いか。

そんな雑音を黙らせまさかのゴールドメダル。
2位のトム・デュムランに45秒もの差を着けての堂々の優勝。

正直スマンかった。
ブラジルの方向いて謝ろう。
スイスの方向いて謝ろう。

そして称えよう。
最後に大きな仕事を成し遂げた偉大な王者を称えよう。

そして最後にもう一度ごめんなさいしよう。
正直スマンかった。

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