環境が変われば自分を再発見する事もある

漫然と毎日を過していると解らない事も、少し環境を変えるとそれがハッキリと認識出来る事が有る。
普段気にも留めてない事でも、環境が変われば自分自身の事がハッキリと再認識出来る事が。

海外に行ったら自分の英語力が絶望的だった事が良く解るし、パワステの付いてない昔の自動車で車庫入れしたらビクともしないハンドルが『お前、据え切りしてるで』と教えてくれる。
変わった環境がそう教えてくれる。
大体はロクでも無い事を。
大体は余計なお世話な事を。

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最近、こんなタイプのドラレコに変えてみた。
ミラー型ドライブレコーダー 全画面モニタータイプって奴に。

車のルームミラーにゴムバンドで留める、良く有るタイプのドライブレコーダー。
特徴は全画面モニター。
つまり、ルームミラーの代わりとして使えるよって事。

メリットは通常のルームミラーで発生する死角が消える点。
私の車はただでさえ後方視界が良いとは言えないモデルなので、見てくれの為なら色んなモノを捨て去った自動車なので、ノーマルのミラーに比べて圧倒的に良く見える。
車の最後部にカメラを着けるので、ヘッドレストや後部座席に座る人、ラゲッジの荷物なんかに邪魔される事も無い。
ルームミラー越しに後部座席に座る人と目と目が合う事も無い。
なんかちょっと照れるものね。
アレって。

より広角な事もメリット。
真後ろだけでなく、左右車線後方の車さえ見える。
だが、メリットはデメリットにも成りえるのは何においても言える事。
見える範囲が大きく広がるので視認性は高まるものの、像が歪んだり小さく見えたりとデメリットも有る。
遠近感の掴み難さも含めて、この辺は慣れ次第かな。
最初は違和感有るだろう。
直ぐに慣れるだろうけど。

と言うアドバイスを聞いた私は、このドラレコに変えて以来この全画面モニターモードで使っている。
ディスプレイのスイッチを切ったら普通のミラーとして使える優れものなのだけど、折角だからリアカメラの映像をと、そっちで使っている。
リアガラスに仕込んだカメラの映像で後ろを見ている。
ちょいカクカク感が有る気もするけれど、まぁ慣れたらこれが普通に成るんだろうと思う。

漫然と毎日を過していると解らない事も、少し環境を変えるとそれがハッキリと認識出来る事が有る。
普段気にも留めてない事でも、環境が変われば自分自身の事がハッキリと再認識出来る事が。

私って、信号待ちで眉毛チェックする人間だったんだと、このドラレコに代えて以来改めて認識したのだ。
信号待ちで沿道のショーウインドウに映る、バイクに跨った自分の姿を見てうっとりする癖はCBR250Rに乗ってた16歳の頃からハッキリと認識してるけれど、まさか車に乗ってる時も信号待ちでルームミラーに映る眉毛をチェックしてるとは、今更ながらの再発見だったのだ。

当たり前だけど車内は映らない。
カメラはリアガラスに付いてるんだからそりゃそうだ。

でもついつい自分を映そうとミラーを見てしまう自分が居る。
信号待ちで、ついつい顔を映そうとして、でも映らなくてアレ?って思う私が。
まるで吸血鬼のように鏡に映らない自分を見てアレレ?って思う事が。
映る筈も無いのに。

2度3度と同じ事やれば、いい加減覚えろよって話なんだけど、改めてそんな癖が有ったんだねと、ミラーを代えて解った。
信号待ちで、チラチラと自分を見る為にミラーを見る癖が有ったんだねと解った。
解ったけれど、きっと明日も眉毛チェックするんだろうと思う。
ん、それくらい解ってるさ。

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