大丈夫だから、私を置いて先に行ってくれ

カバディ



随分前にも書いたけど、やっぱり良く解らない。
一応のカバディのルールとやらを読んだのだけど、いまいち良く解らない。

そんないまいち良く解らない↑の競技カバディと一味違う、ネイティブなカバディはこちら。
Punjab(パンジャーブ)って書いてるからインドの映像だ。

随分前にも書いたけど、やっぱり良く解らないな。
一応のカバディのルールとやらを読んだのだけど、これがやっぱりいまいち良く解らない。
何してるんだろう?
この裸のおじさん達は一体。

実はコレもカバディ。
パキスタンでのガバディの一こま。
何か良く解らないけどカバディって書いてるからきっとカバディなんだろうと思う。

これに至れば、本当に一体何やってんだか全く解らない。
カバディって格闘技だったっけ?
カバディって、ムチムチした裸のオッサンが二人でペチペチ叩き合って、最後は投げ技で勝負が決まる格闘技だったっけ?
あれ??

一方NASCAR。
地上絵なんてベタな事は言わない。
絶対に言わない。
股が裂けてもそんな事言わないよ。

話は遡ってまだ私がワーカーホリックしてた頃。
盆も正月も土曜も日曜も無く働いてた頃の事。
とあるお盆の真っ只中の朝方。
徹夜明けの朝方。

仕事も一段落着いたので、スティックパン食べながらネットを見てたら、当時良く見てた何処かのネタブログで、タイムリーに精霊馬工作をアップしてたのだ。
お盆に野菜で牛や馬作って玄関に飾るアレ。
そのネタブログで、お茄子で車作ってたのだ。
その名は『茄子カー』

私は思った。
フフって、明け方一人湧き上がる笑いを堪えながら思ったのだ。
疲れてるから今日はもう帰ろう。
と。

そんなほろ苦い思い出が有るナスカーなのだが、コレって相変わらず見てても良く解らない。
なんだか良く解らない。

やってる事は勿論解るさ。
トラックをグリグリ回って競争してるんだって事は。
ただ、特にショートトラックに成ると、あっと言う間に周回遅れがバンバン出てきて、一体誰が一番で誰が二番かなんて事さえ分からなく成ってしまう。
入り乱れて何が何だかサッパリ解らん。

もっとも、事前に勉強してマシンのカラーリングでドライバーとチームを判断出来たら、誰が先頭集団なのかは解るんだろうとは思う。
例えばMotoGPならば、オレンジのレプソルの93番と青いヤマハの99番が競ってたら、幾らその前に白い50番のバイクが走っててもそれが先頭とは誰も思わないだろう。
随分古い話だけど。
バックマーカーが大量発生する8耐でも同じ。
共にノートラブルの序盤、ハルクプロとヨシムラとヤマハファクトリーの前に『何とか板金』なんて板金屋や自動車屋の店名が書かれたバイクが走ってても、それが先頭と間違う事は無いだろう。
それが誰かは知らなくても、少なくとも板金屋のチームが中須賀克行の前を走ってるとは思わないだろう。
そんなの見りゃ解るさ。

それと同様に、ナスカーとて誰がナンバー1で誰がナンバー2で、どのチームが強くてどのチームがそれに続いて...
なんて事前情報をしっかりと予習しておけばきっと解るんだろうけど、事前勉強無しでいきなり見ても敷居がちょっと高い。

これが先頭やで!→
と、矢印で指し示してくれるので、TVを見てる分にはまだ有る程度は解るんだけど。
それの先頭を走るドライバーが誰かは全く知らなくても、この人が先頭なんだなって事は、矢印が出てる場合に限れば何となく解るんだけども、実際アレを見に行ってちゃんと理解出来るんだろうかと。
先頭が入れ替わったりするとスタンディングで大盛り上がりするこの超満員の人達はみんな解ってるんだろうかとちょっと疑問。
いや、やっぱ誰が一番か良く解ってないけど、周囲の反応見ながら盛り上がってんだろうな、とか思ったりする。
意外と空気読んでるアメリカ人に、ちょっと敬意を払ってみたりする私。

その昔、全くルール知らないのにアメフトを見に連れて行って貰って、スタジアムが大歓声に包まれる中、私一人だけ何やってんだかかサッパリ解らなくて置いてけぼりにされたあの日のビターな思い出が蘇るので、行く予定は全く無いから心配無用なんだけどきっと見に行かないだろうなって思う。
だからまぁテレビで見てる分で十分っぽいね。
カバディ(特に動画3本目)ほどじゃないにせよ、結局何か良く解らないんだから。

だからまぁ何だ。
大丈夫だから、特に気にしてくれなくて結構だから私を置いて先に行ってくれ!
と言う心境。

そんなナスカーはもう再開してる。
無観客だけど。

ちょっとずつ世の中は動いてるみたいで何よりだ。
そして、何年も前の話をまたもや引っ張り出してきてスマンかったとも思ってる。

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