バイクも財布もダイエットなんて簡単だ

 

ZZR1400に乗る人の友人に、ハヤブサに乗る人が居る。
私と同じ年式のハヤブサ。

この前久しぶりに顔合わせ、そして久しぶりにハヤブサに再会して、そしてちょろっと乗せて貰ったのだが、これがやたらと軽い。
余りの軽さにちょっと驚いた。

勿論、装備重量で266kgも有るバイク。
元々+セロー250の倍程も重量の有るバイクなので、軽いと言っても相対的な話なのだけど、それでも私のハヤブサに比べてやたら軽い。
ちょっと驚いた。
ってか、重いな、私のブサ君は本当に重い。

 

軽さの理由の一つがマフラー。
ヨシムラのチタンフルエキを組んでるので、純正に比べて大幅な軽量化が成される。
ヨシムラトライオーバルサイクロン2本出しチタンカバーフルエキの場合、重量は驚きの7.0kg。
カーボンカバーならさらに軽量の6.8Kg。
凄い軽さだ。

一方純正は、コンクリートでも詰まってんじゃ無いかってレベルの21.3Kg。
マフラー交換だけで14Kgも軽量化出来るんだね。
ってか、純正って重すぎるわ。
ハヤブサにしてもゼファー1100にしてもニンジャにしてもZZRにしても、純正マフラーって余りにも重過ぎる。
コストと消音性能と耐久性を考えたら仕方ないんだろうけど。

でも平成18・19年度 排出ガス規制適合(二輪車モード)および平成22年騒音規制適合だけどちょいうるさいのが難点。
ヨシムラの日本向けストリートモデルは、勿論車検をクリア出来る由緒正しいマフラーなのだが、それでもやっぱうるさい。
回さなくてもうるさいマフラーってのは、出来れば避けたい所だ。
規制値はクリアしてるので、何ら後ろめたい事は無い、と言えども。

回さなくてもグッドサウンドが出るように頑張ってわざわざ作ってるのだが、個人的には回さなければ静かなマフラーが望ましい。
純正って回さないと本当に静かだものね。
いつも走る国道43号線~2号線ではアイドリングのちょい上しか回さないので、ノーマルマフラーのハヤブサは本当に静か。
回したらうるさいけどね。
特に後ろを走ってる白いバイクがとてもうるさく成っちゃうけど。
主にサイレンの音が。

まぁともかく音は静かに越した事無いので悩ましい所。
ヨシムラがもうちょい静かならなぁ。

 

 

そしてさらにゲイルスピードのアルミ鍛造も軽量化に貢献する。
マルケジーニのマグ鍛程には軽くは成らないのだけど、タイヤを190/55ZR17に変えてるからか、結構ピンピンの形してるタイヤだからか、乗った感じでは明らかに軽い。
タイヤサイズを変えたらポジも有ればネガも有るのだろうけど、近いうちのタイヤ交換を考えてるので55もちょっと考えてみても悪く無いかも知れない。
特にホイールを変える予定は...アレだけど。

 

気に成るゲイルスピードの重量は、F:350-17/R:550-17(ノーマル)→F:350-17/R:600-17(TYPE-C)に変えた場合、2.8kgの軽量化が果たせるのだとか(ZRX1200)
2.8kgって中々の軽量化。
最高級のマグ鍛TYPE-GP1SMなら6.5kgもの軽量化となる。

さらに重量を軽くしたいなら、BSTのカーボンホイールって手も有る。

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http://www.magicalracing.co.jp/Products/bst_whell.html

F:350-17/R:600-17のサイズの場合、それぞれ2.5kgと4.7kg。
ZRX1200の場合なら7kg以上もの軽量化が果たせてしまう。
凄いね。

でも前後で50万円だって。
あらやだ。
30万円でマグ鍛が買えるゲイルスピードは有りがたいお話だね。

 

さらには

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優れた性能と見る者を魅了するフォルム。高度なフィッティング精度が魅了のクレバーウルフ

この小尻シートカウルに替えたら10Kgも軽くなるらしい。
純正の巨尻カウルは、カウルだけじゃ無くお座敷シートもごついシートレールも何もかもやたらめったら重いものね。
それに比べてこの小尻カウルは何もかもが本当に軽い。
ともかく凄い軽量化が計れる。
シートカウルキットだけで29万円もするけど。

 

ヨシムラ+カーボンホイール+社外品のカウルに交換したら、特に技術的に苦労する事無く簡単に35kgを超える軽量化も可能と成る。
流石にどう頑張ってもGSX-R1000Rを超えるのは無理だろうけど、それでも230kgならかなりの軽量化だ。
もうハヤブタなんて言わせない。
誰にも言わせやしない。

 

夢は広がる軽量化。
このハヤブサ軽量化は夢が広がるね。
財布もすっごい軽く成るけど。
そりゃもうスッカラカンですわ。

 

 

MOTOR CYCLE

Posted by tommy