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小池はホンモノで有ると言い切りたい

 

今週末、アラゴンでのSBKの裏で行われているもう一つのプロダクションレース。
BSB。
ブリティッシュ・スーパーバイク選手権。

タイトル争いのもっぱらの見方は、シェーン・バーンとレオン・ハスラムの一騎打ち。

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このおじさんがシェーンさん。
そこらに居そうなおじさんに見えて、実はBSB史上最強の偉大な王者なのだよ。

 

そんなもっぱらの予想を覆したのがこの人。

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まさかの小池!
レース1の優勝に続き、レース2でも勝利を挙げてまさかの2連勝。
勿論文句無しのポイントリーダー。

誰が予想しただろう?
この快挙を。

そして今回、ブランズハッチ・インディ(ショートコース)で行われるBSB第二戦。
ポールポジションはこの人。
まさかの小池。

タイムは44.997。
2位のシェーンおじさんは45.094と約0.1秒差。
筑波より、鈴鹿南コースよりも短いタイム。
0.1秒差は結構大きな差と言えそう。

ホンモノだ。
彼の走りはモノホンだ。

MotoGPの源流の一つがCEV(スペイン選手権)に有るのと同様に、SBKの源流の一つはこのBSBに有ると言って違いは無いかと思う。
ここ最近シェーンおじさんが頂点に君臨してたので、ここでタイトル取ってSBKへって道は無かったのだけど、それでも2013年のアレックス・ロウズ、2009年のレオン・キャミア、タイトルは取って無いけれどクラッチローだってBSB出身ライダー。
世界への太く確かな道はちゃんと繋がっている。

結局スズキはSBKに参戦するんだかしないんだか良く解らないんだけど、もしスズキがSBKへ本気で参戦するならば、彼がその中心と成るだろう。
ポロっと手放さない限りは、小池青年が、SBKでのスズキチームの中心と成るだろうね。
その先は解らないけれど。

先の事は解らないけれど、きっとこの人がスズキの中心と成るだろう。
スズキがポロっと手放さなければ。
...手放さなければ。

この人もちょっと気にしてる。
気に成るのは、走りか、眼鏡か、頭なのかは知らないけれど。

ともかくスズキファンの皆様は、日本ではテレビ放送されないけれど本日開催のBSBを楽しみに待とう。
今夜もラーメンで祝杯挙げれる事を祈りながら。

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