二輪噺

奥様ライダーズ小話ブログ

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スコット・レディングの進む道は?

   

 

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イアンノーネの加入によりアプリリアから放出されるスコット・レディング。
さて、レディングの取るべき道は....

 

ここで、2015年よりMotoGPクラスに参戦を果たしたアプリリア・グレシーニ。
そのライダーの歩みを整理しておこう。

●アルバロ・バウティスタ
2015:16位
2016:12位

→アスパー(アンヘル・ニエト)

 

●マルコ・メランドリ
2015:NC(途中離脱)

→浪人→SBK

 

●ステファン・ブラドル
2015:18位(途中から加入)
2016:16位

→SBK→引退

 

●サム・ロウズ
2017:25位

→Moto2

 

●アレイシ・エスパルガロ
2017:15位

→継続

 

 

最高成績はバウティスタの12位。
2017年~は古巣のアスパーのシートを掴んでGPにどうにか踏みとどまったものの....
この先は未だ不透明。

 

アプリリア・グレシーニでは一番扱いが悪かったのがメランドリ。
MotoGPクラス昇格以降、ずっと扱い悪いメランドリは、ここでもやっぱり扱いが悪かった。

前年はSBKでタイトル争いしてたのだが、GPに復帰するからと無理矢理連れて来られた可愛そうな人。
開発ライダーも兼任してるとか、そんな中途半端な状態で初年度のアプリリアで苦戦を強いられたが、シーズン途中でスマンかった。

このままレース界からフェードアウトするかと思ったが、SBKに復帰して不死鳥のごとく息を吹き返す。
もうちょっとマシな扱いされてたらMotoGPでタイトルを取ってても不思議でないライダーだけに不憫で成らない。
ああ、もうちょい扱い良ければね。

 

メランドリをスマンかったして、その代わりに入ったのがステファン・ブラドル。
何かと問題の多かったフォワードレーシングから、シーズン途中に合流。

心機一転気合入れて頑張ったものの、パっとしないままMotoGPから去り、何度目かの心機一転ホンダファクトリーでSBKを戦うも、ここでもやっぱりパっとしないままレース界から去る。

現在はホンダのテストライダー。
ワイルドカード参戦に夢を膨らませる。

 

2017年はMoto2から昇格したルーキー、サム・ロウズが加入。

ひたすらに壊しまくり、破壊の限りを尽くす破壊神。
可愛い顔した破壊の神。
マルク・マルケスと熾烈なクラッシュキング争いを繰り広げるも、肝心の成績に関しては素直にアイムソーリー。
2018年はMoto2に復帰するも、ここでも破壊の限りを尽くしている。
破壊衝動は止まる事を知らない。

デストロイ!
サムは止まらない。
デストロイ!
この世の全てを破壊し尽くすまで。
デストロイ!
デストロイ!

 

 

と言う訳で

1.MotoGPサテライトへ移籍するバウティスタパターン。

2.SBKへ戦いの場を移すメランドリ&ブラドル・パターン。

3.Moto2へカムバックする破壊神パターン。

過去のパターンはこの3つ。
過去のパターンではね。

噂にチラっと上がってるようにBSBに行くか、それとも....

Full time Dad?
専業パパ?

さて、レディングの進む道は如何に。

 



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