二輪噺

奥様ライダーズ小話ブログ

| 二輪噺について  | Kuota小話  | 二輪噺~virsion-R  | 二輪噺アーカイブ  | ブログランキング  | レディースライダーブログ  | お問い合わせメールフォーム |

いざって時のロープワーク

   

 

この前も書いたけれど、基本的にバイクを固定する際はタイダウンベルトを使っている。
ラチェットでカリカリって締めるアレ。

 

【USカート・正規輸入代理店】 CURT ラチェットタイダウン (4.8メートル) 4本 レッド

新品価格
¥3,800から
(2018/10/1 18:08時点)

安いのからまぁまぁイイ値段するのまで色々と有るけれど、安全性の為にもまぁまぁイイのを使ってた方が少しは安心かと思う。
別に何万円もする訳じゃ無いし。

 

ワゴンの中に積むんだから何だってイイじゃんって考える人も居るかも知れない。
だが適当に積んだだけでは衝突した際に運転手の背中目掛けて吹っ飛んでくる可能性が有るので、自分のバイクに背後か悪質タックルされたく無いなら、ちゃんと固定しておくに越した事は無いかと思う。
衝突したら想像以上に後ろに積んだ荷物が吹っ飛んでくるからちゃんと固定してないと危ないよと、よそ見してて前の車に追突して食パンが吹っ飛んできたって人が言ってた。
パンの配達のバイト中、軽ワゴンで信号待ちの車にドン!って突っ込んだとか。

突っ込んだだけでもえらい事だけど、荷物を適当に積んでたら慣性の法則に従ってそれらが前の方へと飛んでくる場合も有る。
いわゆる前から後ろから状態。
食パンだったからまだ良かったけれど、堅くて締まったライ麦パンだったら頭の方がジャムパンにされかねない大惨事だ。
運転席と貨物との間仕切りってやっぱ重要だと思うね。
ただのパイプじゃ無くて、もうちょっとしっかりと受け止めてくれるような何らかのガードが。
軽バンにはそのパイプすら付いてなかったりするけれど。

 

 

頑丈なアンカーを車に付けてしっかりしたタイダウンベルトで確実に固定する。
これが基本。
走行中にバイクが転倒するとかってだけで無く、ある程度までなら衝突してもバイクが飛んでこない、と考えておく必要が有る。
ある程度までならね。
絶対、なんてのは無理な話だけど。

そりゃ、100km/hで突っ込んでも無事な積み方なんて無い。
ってかハイエースを100km/hで突っ込んだらどの道アレだし。
でも30km/hやそこらでぶつかっただけなのに、後ろに積んでた自分のバイクの下敷きに成ってバッドエンド、ってのは死んでも死に切れないので、ある程度までなら動かないようにしておいて損は無いかと思う。
自分のバイクに踏み殺されたら本望だ!って変態な人は、まぁ好きなようにどうぞ。

 

ただ、毎回確実に十分な量のタイダウンベルトが有るとも限らない。
失くしたり忘れたり千切れたり壊れたり盗まれたり、なんて事も有りえる。
まぁ世の中何が起こるかなんて解らないので、いざって時の用意はしておいた方が良いと思う。
それは余分なタイダウンベルトを持っておく事に加え、やっぱりロープワークってのを覚えておくって事だろうと思う。
イザって時にホームセンターでロープを買っても、それがちゃんと結べなきゃ困っちゃう。
ついこの前も同じ話書いたけれど、まぁ細かい事は気にしないで。

 

 

 

と言う訳で、なんかこの前も同じような話書いた気もしつつ、そしてとても手抜きな気もしつつ、だけどまぁ細かい事はさておきこの2つを覚えておこう。
きっといざって時に役に立つ...
ん、まぁそれはどうだか解らないけれども、まぁこの2つは覚えておいて損は無いかと思う。
流石に次の台風は本州には来ないっぽい、とは言ってもね。

 

こちらはワゴナーズヒッチ。
手際良くこの結び方で荷物を固定できたらちょっと格好イイ...かどうかはその人次第だけど。

 



ブログランキング・にほんブログ村へ   blogrank
本日の小噺をお気に召して頂けましたらならば、↑の2つの小さなボタンをクリックして頂くと明日への希望に成ります。
本日の小噺がお気に召されないならば、叱咤激励の意味を込めて↑の2つの小さなボタンをクリックして頂くと明日への励みに成ります。
結局の所、要するにクリックしてってくれたらそれだけでとても幸せなのです。
どうか宜しゅうに。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ   blogrank

 - MOTOR CYCLE