勝率63.6%

 

 

“Two World Champions this weekend at the #FrenchWorldSBK with Kawasaki!!! A big congratulations to @jonathanrea ans @AnaCarrasco_22 !!! 🏆🏆”

14/22=63.6%

19/22=86.4%

2/22=9%

1/22=4.5%

 

 

何の数字かと言えば、今期のジョナサン・レイの成績。

一番上が今期の勝率。
全22レース中、14レースで優勝。
勝率は63.6%。

二番目が今期の表彰台獲得率。
全22レース中、19レースで表彰台に乗っている。
もはやオレの家レベルで。
表彰台獲得率は驚異の68.4%。

三番目が表彰台が獲得できずに4位以下でフィニッシュしたレース。
全22レース中、2レースで表彰台を逃してフィニッシュしている。
一度目が開幕戦レース1のフィリップアイランドの5位。
二度目がタイのレース2での4位。
残念率は9%。

そして最後がリタイヤの数。
チェコラウンドレース2で、よりにもよってチームメイトのトム・サイクスにぶつけられて無念の転倒リタイヤ。
サイクス放出の要因に成ったとか何だとか。
それが一回。
リタイヤ率は4.5%。

今期は実はこんなレギュレーションに成っている。

ブランド レブリミット(rpm)
Aprilia 14700
BMW 14700
MV Agusta 14700
Suzuki 14700
Yamaha 14700
Honda 14300
Kawasaki 14100
Ducati 12400

これは開幕時に設定された各マシンのレブリミットの制限。
直近に優勝の無かったチームに比べ、カワサキには600rpmも低いレブリミットが設定されている。
ホンダは2016年にニッキー・ヘイデンが優勝してるので、レブリミットはちょっとだけ制限。
ドゥカティは唯一の2気筒なので何とも言えない。

ちなみに適用は勿論ワークスチームだけ。
カワサキを使ってるプライベートチームには関係ない。

ともかく、そんな足枷がハメられても関係ないねとぶっちぎりでタイトルを決めてしまったジョナサン・レイ。
来年はどんな足枷がハメられてしまうんだろうね。
レイはそれでも勝っちゃうんだろうけど、来年加入するレオン・ハスラムがちょっと気の毒だ。

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