残念ながら針金とは友達には成れない

 

 

別に難しい事では無くても過去に経験の有る事でも、滅多に遭遇しない場面に出会うと、時に迷ってしまう、時に彷徨ってしまう事はまま有る。

それは年に一回の大型テントの設営で有っても、それは二年に一回の車検のラインでも、そして二年どころでは無いもっと物珍しいヘッドライトのバルブ交換においても。
別に難しい事では無くても過去に経験の有る事でも、滅多に遭遇しない場面に出会うと、時に迷ってしまう、時に彷徨ってしまう事はまま有る。

1004ligt

 

 

えっと...
どうやって留めるんだったっけ??
と、時に悩んでしまう。
この知恵の輪に。
ヘッドライトのバルブを留めてる針金野郎に。

完全に外してしまったら、コレって一体どうやって留めてたんだったっけ?とちょっと悩んでしまう、ちょっとややこしい形した針金。
どうだったっけ?とブツブツ言いながら、アッチ向けたりソッチ向けたりして悩んだ経験の有る人もきっと居る事だろう。
それにつけても私は何なのさと、自問自答したく成ってしまう。
思わずチャンバも走ってしまうレベルで。
ジグザグに。

針金を外さなくてもバルブが外せるタイプなら悩む必要も無いのだが、時に針金を外さないと困難な場合は仕方ない。
まぁちゃんと付け方を覚えとけって話だね。
ああ、そりゃスマンかったな岬くん。

針金一つにきりきり舞いさってのもみっともないので、あーだのこーだの考えつつも何事も無かった顔してささっと組み立てるのだが、この針金って上手い事設計してるもんだと何時も思う。
ヘンテコな形しててビシっと固定出来るものね。
上手い事作ってるもんだ。
でも、もうちょっと解りやすく出来なかったのかなと八つ当たりもしたくなったりして。

まぁ少なくともこの針金野郎とは友達には成れないな。
ん、こいつとはちょっと無理だ。

あ、チャンバって

らしい。

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