とあるジョニーの超摩托車~スーパーバイク~

バイクレース界はアメリカスGP一色な様相だけど、でも実はオランダのアッセンではSBKがやってるんだよ。
と言う訳でFP3までの総合結果。

  1. Jonathan Rea GBR Kawasaki Racing Team 1m 35.202s 6 laps
  2. Tom Sykes GBR BMW WorldSBK Team 1m 35.621s 6 laps
  3. Alex Lowes GBR Pata Yamaha 1m 35.874s 5 laps
  4. Markus Reiterberger GER BMW WorldSBK Team 1m 35.973s 8 laps
  5. Alvaro Bautista ESP Aruba.it Racing – Ducati 1m 3028s 4 laps
  6. Leon Haslam GBR Kawasaki Racing Team 1m 3094s 11 laps
  7. Toprak Razgatlioglu TUR Kawasaki Puccetti Racing 1m 36.407s 10 laps
  8. Jordi Torres ESP Team Pedercini Racing Kawasaki 1m 36.649s 9 laps
  9. Chaz Davies GBR Aruba.it Racing – Ducati 1m 36.884s 7 laps
  10. Leon Camier GBR Moriwaki Althea Honda Team 1m 37.041s 7 laps

バウティスタ失速!
繰り返す、バウティスタ失速!

FP1からどうにもピリっとしなかったバウティスタは、復調する事なく5番手タイム。
スーパーポールで上げてくるか...どうだろう。

サイクスとライターベルガーのBMW勢の躍進も見られたこのアッセン、トップタイムは絶対王者ジョナサン・レイ。
昨年までの何時もの光景が復活。
ジョニーの復権だ。

開幕の決勝レース以来、バウティスタにコテンパンにしてやられたジョニー。
原作未読で禁書目録3期を見てる人みたいに、もう何が何だかサッパリ解らないまま地の果てに置いてけぼりを食らってたかの展開が続いていた。
何周か周ったらバウティスタの姿形も見えやしない、そんな何が何だかサッパリ解らない置いてけぼり状態が続いていた。
もはや何がどうなってるのか、一体何やってんだかサッパリ解らない状態に。

でもそこはジョニー。
絶対王者ジョナサン・レイの凄さ。

FIMが発動した、V5の幻想を破壊するカワサキ殺しにもめげず、トップをブン取ったのはやはり見事としか言いようは無いね。
何故か急に天使になって空を飛んでった一方通行さんが、ふと気づいたら知らない間に何故か誰かに捕まって拘束されてた展開に着いていけてない私とはちょっと違う。
頭が追いついてない民間人とは訳が違う。
凄いやジョニー。
流石は絶対王者だ。

と言う訳で、みんなMotoGPに夢中かも知れないけれど、決勝の始まる月曜の明け方までまだ時間が有るのでそれまでSBKを注視していこう。

このままジョナサン・レイがトップを奪い返すか、それともバウティスタが一気に爆発するか、サイクスは、ハスラムは、そして復調の兆しが見え隠れするデイビスは?
SBKを注視していこう。
禁書目録はもう....

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