夜中に変な声出してしまったアメリカスGP

嗚呼....

まさかのビニャーレスのジャンプスタートに始まり、数多くのドラマが巻き起こったテキサス-オースチン。

まさか何事も無くトップを気持ち良く走ってたマルケスが転倒するとは。
まるでテキサスの英雄を髣髴させる悲劇。

これがフラグだったのか?

1
42
A. RINS
41:45.499
2
46
V. ROSSI
+0.462
3
43
J. MILLER
+8.454
4
4
A. DOVIZIOSO
+9.420
5
21
F. MORBIDELLI
+18.021
6
9
D. PETRUCCI
+21.476
7
20
F. QUARTARARO
+26.111
8
44
P. ESPARGARO
+29.743
9
63
F. BAGNAIA
+30.608
10
30
T. NAKAGAMI
+31.011


優勝したのは、そんなテキサスの英雄の加護を受けたリンス。
嬉しいキャリア初優勝。

全世界のGPファンは、特に黄色いシャツ着てるGPフアンは変な声出してしまったかも知れないが、ともかくそんな黄色い期待を叩き壊すかの一気抜きを魅せてリンスが初優勝。
ちょっとは空気読めや!との声もイタリアの方からは上がってきそうだけど、そんな事をファクトリーライダーに言われても困っちゃう。
ともかく、登り調子のリンスが遂に優勝。

昨年は特に前半のリタイヤが多かったのでランキングは5位に終わったけれど、2位が3回に3位が2回と成績自体は決して悪くなかった。
リタイヤがまだない今期は、タイトル争い、のすぐ後ろ位には着けれそうだ。
負のスパイラルにのた打ち回ってる乱高下のビニャーレス、ペトルッチ、ロッシさん辺りとの3~4位くらいのポジション争いが見られそう。
場合によっちゃさらにもう一段階上...はどうだか解らないけれど。

まぁともかくリンスは速い、スズキも安定して速い。
これは確かな事だ。
だからこそ私は残念で成らない訳だ。
ザルコがこの青いバイクに、或いはそれとは別のヤマハの青いバイクに乗ってない事が残念で成らない。
この2台の青いバイクみたいにスルっと曲がるバイクにザルコが乗ればなぁって。

ちなみにホンダ勢トップは、と言うか唯一生き残ったのは我等が中上君。
今回はいまいち乗り切れて無かったものの、クラッチロウが転倒し、ロレンソもひっそりとマシンを止めた中、孤軍奮闘して見事に10位フィニッシュ。
次に期待しよう。

と言う訳でおやすみなさい。

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