それが解れば先生は要らない

前にもちょろっと書いた事は有るけれども、私は時折海外のバイクフォーラムに出没している。

この前書いた海外のバイクフォーラムでの話し。 何乗ってんだ? って話に成った際、私が顔出し始めた頃はZX10Rと答えていた。 反応...

この辺とか。

特に何をするでもなく雑談してるだけなんだけども、最近そのフォーラムにおいてスウェーデンの人と出合った。
バルト3国と並んで社会の時間の小学生を悩み苦しませるあのスウェーデン。
関西の人間に取っての東北、関東の人間に取っての四国くらいの難易度の高いあのスウェーデン。
中々の難易度だ。

もっとも、それはスウェーデンの人からしても同じで、日本って国名は知ってるだろうけどそれが何処かはちょっと怪しいかも知れない。
聞いてないから知らないけれど。

ちなみにノルウェーとスウェーデンとフィンランド。
似たような国に思えるかも知れないかれどそれぞれ結構違う。

スウェーデンとフィンランドはEUに加盟してるけれどノルウェーは加盟していないとか。
逆にノルウェーはNATOに加盟してるけれどスウェーデンとフィンランドは加盟していないとか。
まぁ色々と事情は異なる。
鳥取と島根が異なるように、それぞれ事情は異なる訳だ。

グリペンを作ってるサーブやイケアがスウェーデン。
ノキアがフィンランド。
ヘリーハンセンがノルウェー。

オーリンズやハスクバーナの発祥の地がスウェーデン。
リサ・ラーソンやサンタクロースがフィンランド。
ヘリーハンセンがノルウェー。

H&Mがスウェーデン。
マリメッコやイッタラがフィンランド。
そして、ヘリーハンセンがノルウェー。

混同しやすいのでちゃんと覚えておこう。

使ってる言葉も少々違ってたりする。
幸いな事にスウェーデンはまだ比較的解り易いので、語学力が非常にあやふやな私でも、妙なスラングを使われない限りはどうにか着いて行ける。
今や翻訳サイトも沢山有るし。

フィンランドはダメだ。
ありゃ何書いてんだかサッパリ解らない。

  スウェーデン語 ノルウェー語  フィンランド語
bike cykel sykkel pyörä
helmet hjälm hjelm kypärä
shoes skor sko kengät
Ballpoint pen kulspetspenna ballpoint penn kuulakärkikynällä

と、こんな具合に一見同じように思える国でも使ってる言葉は随分と違う。
kuulakärkikynälläって何て発音するんだろうと、Google翻訳のスピーカーボタンを押したけどやっぱり解らなかった。
やっぱフィランド語は壁が高いね。
サンタの国の壁はとても高い。
HoHoHoHoで意思疎通出来る国の言語は非常に難しい。

翻訳サイトを使えば全てが解決する訳では無い。
だけど、そうは言ってもドイツ語やイタリア語のニュースサイトを見る時は私も良く使っている。
少なくとも辞書を引く手間は要らない分だけでも凄く助かる。
英語ならぼちぼち読めるけれど、イタリア語はチャオとボンジョルノとエビマカロニグラターンくらいしか知らないのでとても役に立っている。

ただ、エキサイト先生登場当時に比べると遥かに翻訳能力はレベルアップしたと言っても、現状では翻訳サイトを使えば全てが解決する訳では無い。
Crutchlowを短い松葉杖と訳される事も有るので、翻訳サイトを使えば全てが解決する訳では無いのが現状。
まぁ大間違いとも言い切れないけれども、今年はまだ松葉杖のお世話に成ってないから適切とは言えない。

ともかく、翻訳サイトはとても便利だけど注意は必要だ。
同音異義語を使い間違えてないか、そしてCrutchとlowの間に半角スペースが入ってないか、ちゃんと確かめる必要が有る。

でも、そうは言ってもやっぱりとても便利なので、そのスウェーデン人とやり取りする際は今後もGoogle先生にお助け頂く事に成りそう。
まぁ、Google先生の翻訳で、ちゃんと正しく意味が伝わってるのかどうなのかは解らないのだけどもね。
少なくとも今の所はトラブルには成ってないので、翻訳の齟齬が有って喧嘩を売ってる事は成さそうだとは思う。
ちゃんと正しく意味が伝わってるのかどうなのかは解らないのだけどもね。
ん、それが解れば先生は要らないんだよ。

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