SBKスペインラウンド レース2

衝撃的なアクシデントが起こったSSPに続き行われたSBKレース2。
レース1はレディング-レイ、スーパーポールレースはレイ-レディング。
ポイント差9ポイントで始まった、久しぶりのガッチガチな戦いの今期のSBK。
昨年は中盤以降は失速したバウティスタのドゥカティだったが、今期のレディングのドゥカティはレイを脅かし続けるのか。
さて。

SBKスペインラウンド レース2

1 S. REDDING GBR ARUBA.IT Racing Ducati
2 C. DAVIES GBR ARUBA.IT Racing Ducati
3 T. RAZGATLIOGLU
TUR PATA YAMAHA Yamaha
4 M. RINALDI ITA Team GOELEVEN Ducati
5 A. LOWES GBR Kawasaki Racing Team Kawasaki
6 J. REA GBR Kawasaki Racing Team Kawasaki
7 M. VAN DER MARK NED PATA YAMAHA Yamaha
8 A. BAUTISTA ESP Team HRC Honda
9 M. MELANDRI ITA Barni Racing Team Ducati
10 G.GERLOFF USA GRT Yamaha Yamaha

ホールショットはレイが取ったものの、序盤でレディングにパスされて以降、ジリジリと引き離され、今回は最初の方から前の方を走ってたデイビスにも抜かれる苦しい展開。

復活したアレックス・ロウズと、愛弟子ラズガットリオグルと3位争いを繰り広げるも、じりじりと後退してリナルディとロウズにも抜かれる。
厳しい。
余りにも厳しい。

レースはレディングの2勝目。
復活したのかどうなのかなデイビスが続いてドゥカティの1-2。
そして今回は壊れなかったヤマハのラズガットリオグルが3位。
レイな6位と、表彰台を逃がす事すら珍しいレイには随分と久しぶりな成績に終わる。
まぁそんな事も有るさ。

レディングの強さが際立った今回のヘレス。
レイは今年こそヤバいかも?
そんな予感を残しながら、次戦ポルトガルラウンドへ続く。

ブログランキング・にほんブログ村へ  
blogrank

本日の小噺をお気に召して頂けましたらならば、↑の2つの小さなボタンをクリックして頂くと明日への希望に成ります。
本日の小噺がお気に召されないならば、叱咤激励の意味を込めて↑の2つの小さなボタンをクリックして頂くと明日への励みに成ります。
結局の所、要するにクリックしてってくれたらそれだけでとても幸せなのです。
どうか宜しゅうに。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする