風呂に入る時はトゲトゲを外そう

インプレッサと言う、小学生が絵に描いたような大きな羽根の付いた車に乗っていた。
それはそれは大きな羽根を持ったインプレッサに。

今やインプレッサはスポーツワゴンに成って、所謂旧来の4ドアセダンのインプレッサWRXはインプレッサの冠は取れてWRX STIって名前に成ってる。
ちょっとややこしい。
インプレッサでイイじゃんって思うんだけど、まぁ色々と事情が有るんだろうと思う。
知らんけど。

なお、この日、私の乗ってたインプレッサは旧来どおりのインプレッサ。
翼の生えたインプレッサ。

そろそろ洗車しないとね。
と言う訳で向かったのはコイン洗車場、では無くガソリンスタンドの洗車機。
普通にムックがガチャガチャするタイプの洗車機。

多くは求めない。
手軽に、手早く、まぁまぁ綺麗に成ればそれで構わないので今回もコレ。

ちなみに私の車は、ガラスコーティングに加えて年に数度の洗車屋にて手洗いと簡単なコーティング。
他は適当なタイミングでノーブラシ洗車機に突っ込む程度。
スキー場帰りではノーブラシ洗車機はちょっとパワー不足だけど、普段はこれでも結構綺麗にしてくれる。
残念ながら自分で自分の車を洗車するって選択肢は持ち合わせて無いので、今の所はコレが私の常。

ただ、洗車機に通すに当たってのネックがルーフのベースキャリア。



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こんな奴。

スキーシーズンには付けてるので、毎回外すのがちょっと面倒臭い。
なんて事を口尖がらせて書いてるけれど、実際にスキーやり始めたのは昨シーズンからで、ベースキャリア付け出したのは今シーズンから、なんだけどね。
まぁ、昨日今日の話ですわ。

ルーフキャリアが付いてたらその設定したり、或いはセンサーで自動的に感知してくれたりと、パターンは色々と有るのだけど、基本的に付いていても多くの洗車機にはそのまま通せる事が多い。
洗剤水を噴射してるだけのノーブラシならそもそも引っかかる部分すら無いんだけど。

ともかく、このまま洗車機に突っ込んでも大丈夫らしいけれど、やっぱちょっと不安なのでスキー後に洗車する際は毎回コレを外している。
週に2回も行くならそんな面倒な事はしてられないけれど、1シーズンで数える程度なので別にその都度外してもどうと言う事は無い。

それよりも、事故のリスクと洗車のクオリティを上げたいので、取りあえず外す事にしている。
まぁ普段はこんなの付いてても使う事無いしね。

洗車時には余計なモノは付いてないに越した事は無い。
アンテナ一杯立てたり、お正月の飾りをつけたり、こんな↓ホイールナットを付けたり。

アンテナはともかくこんなトゲはやっぱり危ないから止めた方が良さそうだ。
走行中は勿論、洗車してる時にも手を刺してしまいそうだから。

別に一緒に風呂に入った訳じゃ無いので定かでは無いけれど、フリーザ様とて風呂に入る時はツルツルの最終形態に変身すると思う。
トゲ生えてたら頭洗う時に危ないものね。
やっぱ余計なトゲは無いに越した事は無いさ。
風呂に入る前にはトゲは外しておこう。

ただ、インプレッサのスポイラーを洗車の度に外すってのは現実的では無いので、その都度『スポイラー』ってボタンをポチリとして、大きなスポイラーの破損を防いでいる。
防いでいるって言うか、スポイラーのボタンを押したらその辺りはブラシはスルーする設定に切り替わるって話なんだけど。
ゼファー1100のサイドカバーと一緒。
触ったら壊れるからヤバそうな所には手を出すなって事だ。

お陰で小学生が絵に描いたような大きな羽根が破損した経験は無いのだが、やっぱりこの部分だけ洗えてない感じなので、最終的にはこの部分を手洗いする必要が有ったりする。

結局、手で洗うのが一番なのか。
きっとしないと思うけれど。

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