#21 ヤマハ 鈴鹿8耐参戦体制

モルビデリが21番を着けてMoto2を走ってた頃から思っていた。
もしこの先MotoGPに上がって、もしヤマハに乗る日が来れば、きっとこの#21を掲げて鈴鹿を走ってくれるだろうと。
世界の#21が、鈴鹿8耐の#21に成ってくれるだろうと。
プロダクションレース出身のモルビデリが、鈴鹿をR1で走ってくれるだろうと。

時は来た!

そう、2019年よりついにヤマハに乗るモルビデリが、夏の鈴鹿へと降り立つ日が来たのだ。
ついに世界の#21が夏の鈴鹿に立つ日が。

 ヤマハは5月22日、都内で7月25日~28日に鈴鹿サーキットで開催されるFIM世界耐久選手権(EWC)の最終戦、鈴鹿8時間耐久ロードレース第42回大会の参戦体制発表会を行った。 ヤマハは2018年、鈴鹿8耐4連覇に挑戦。YAMAHA FACTORY RACING TEAMとして中須賀克行、アレックス・ロウズ、マイケル...

なんて事はやっぱり起こらず、今年の8耐も毎度お馴染みの最強メンバーで参戦。
ド肝を抜くカラーリングで。
まさかテック21が復活するとは驚いた。

ちなみに

「この企画は、資生堂様の多大なるご協力をいただきました。1985年から1990年までテック21カラーで参戦しておりましたが、このカラーリングについては1985年の初代のカラーリングを現在のYZF-R1に蘇らせました。また、テック21の復刻の企画は今回限りになることと、テック21関連の資生堂商品が再び発売されないことをご案内しておきます」

だそうで。
あら残念。

でも、復刻出来るってのはその当時を懐かしく思う人に取ってはイイもんだと思う。
今のご時勢、セブンスターやラッキーストライクは復刻するのは難しいのだから。
伊藤ハムなら復刻出来るけれど....ん、まぁ伊藤ハムなら出来るんだけどね。
...伊藤ハムか。

Kawasaki Racing Team ジョナサン・レイ レオン・ハスラム トプラック・ラズガットリオグル
YAMAHA FACTORY RACING TEAM 中須賀克行 アレックス・ロウズ マイケル・ファン・デル・マーク

これで2つのファクトリーが決まり、お次はこの所8耐では辛酸を舐めまくってるホンダ。
今年のホンダはどんなサプライズを持ってくるか。
大方の人は予想してて、きっとその予想は当たるだろうけど、発表まで楽しみに待とう。

あ、クラッチローは無い。
マルケス?ロレンソ?
そんな無茶な。

アレックス・マルケスが走り、マルク・マルケスが特別監督に!
なんて事に成ればサプライズ感は凄いけれども、8耐のピットは凄く忙しいので親父はちょっと邪魔だからやっぱイイや。

と言う訳でホンダの発表を待とう。

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