2019 MotoGPルーキータイトル争い~Rd.9 ドイツ

フランスとカタルーニアに続く、マルケス兄弟のダブルウインを決めたドイツGP。
これには親父もご満悦のドイツGP。

問題は、念願のMoto2タイトルを獲得しても、空いてるシートが無いって事。
念願のレプソルホンダ(家族割り)が実現したら言う事無いんだけど、来年はちょっと難しいか。
幾ら高給取りが機能不全を起こしてると言っても1年でどっかに飛ばす訳には行かないものね。
この人余りの状況は困った話だ。

実質、空きが有るのはアヴィンティアくらい。
....アヴィンティアか....

さて、そんなこんなでMotoGPクラスのルーキータイトル争い。

ドイツGPまでの獲得ポイント

総合順位 ライダー QAT ARG  USA SPA FRA ITA CAT NED GER 合計ポイント
8 Fabio QUARTARARO 16(0Pt)  8(8pt)  7(9pt) 9(7pt) 10(6pt) 2(20pt) 3(16pt) 67pt
13 Joan MIR 8(8pt) 17(0pt)  – 16(0pt) 12(4pt)  6(10pt) 8(8pt) 7(9pt) 39pt
18 Miguel OLIVEIRA 17(0Pt) 11(5pt)  14(2pt)  18(0pt) 15(1Pt) 16(0Pt) 12(4pt) 13(3pt) 18(0pt) 15Pt
21 Francesco BAGNAIA 14(2pt) 9(7pt) 14(2pt) 17(0pt) 11Pt

まさかの転倒でノーポイントに終わったスーパールーキークワルタラロ。
あっちこっち痛いそうなので、サマーブレイクでリフレッシュして後半戦へ再始動する。
休んだからと右手が治るかどうかは知らないけれど。

一方、この所はコンスタントにトップ10圏内に入れてくるミルは地道にポイントを積み重ねる。
少しずつ着実に、一歩ずつ進んでいくその姿は素晴らしいね。
後はスズキが急にやる気を失わない事を祈るばかりだ。

ポイント差は28ポイント。
クワルタラロがさらに引き離すか、それともファクトリーの意地を出してミルが巻き返すか?
それはサマーブレイク明けに続く。
重ね重ね、スズキが急にやる気を失わない事を祈るばかりだ。

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