MotoGP 残りのシートは...

かねてから言われてたように、ブラッド・ビンダーがMotoGPクラスにステップアップする事が決定。
チームはテック3。
GP界で最も名前が格好良いシャリーーン!とチェンジ。

で、そのシャリーーーーン!!は、Moto2のテック3、もしくはRed Bull KTM Ajoに入るんじゃないか?って話。
どちらにしても有力チームだ。
後の事なんか知らんがな、って話では無さそうなので、Moto2に戻っても雨降ったらまた活躍が見られそうだ。

『成績不振の為、まことに残念ながら契約打ち切ります』と、少年ジャンプのアンケート下位漫画みたいな事が無い限り、今年はほとんどのライダーが2020年まで契約を済ませている安定期。
全ファクトリーに加え、多くのサテライトライダーも2020年までの安定の契約。
イアンノーネ先生の次の作品をお楽しみにする事も無い。
多分。

2020年までの契約が決まってないのが、シャリーーーーン!!!を除く3名。

ジャック・ミラー、ティト・ラバト、そして我らが中上君。
この3名。

ジャック・ミラーはプラマックとほぼ合意。
ラバトはアヴィンティアからさようならするのがほぼ決定。
行き先はSBKかMoto2か。

後任には、バルバッサーリともアレックス・マルケスとも言われてたり。
でも....アレックスは無いな。
プラマックならともかくアヴィンティアはなぁ。
と言う訳で多分バルバッサーリ。

問題は我らが中上君。
そう、実は来期の去就が未だ確定してないのは我らが中上君だったりする。

現在のランキングは12位。
10位のポルとは6ポイント差なので、十分にトップ10圏内を狙える。
もしかするとクラッチローも抜けるかも知れない。
デビュー2年目、型遅れのマシンに乗るサテライトライダーとしては十二分な成績だ。

不運のクラッシュの翌週の、大和魂を見せ付けたド根性ライディングと、話題性も申し分ない。

ただ、それだけではどうにも成らない事が有るのがMotoGPの世界。
過去には軽量級でタイトル取りながらもステップアップが果たせなかったライダーも少なくないのだから。

私がエネオスからシェル(出光)に変えたところできっと何も影響を及ぼさないだろうけど、ともかく来期も走れる事を祈るばかり。
そして、さっさと決定して欲しいなと、ただただ願うばかりだ。

でも、アレックス・マルケスはどうするんだろうね。
2020年までお預け?かな。

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